迷行盆旅後編�B〜思い付きの幸運〜 26.8/13

この日はお盆9連休の後編その3、んでお盆休みでは6日目。
この日はかなりフリースタイルな感じで「とりあえず右上あたりを歩き回ってみたい」
というだけの計画で、思いついた場所を回っっていった感じだったんですが
あまりにテキトーすぎて移動時間で大幅ロスしたり、予想外の雨に困ったりしましたが
辛うじてな感じで狙ったとおりの面白い成果はちゃんとついてきてくれたし
意外なオマケもあったしまずまず大満足、というところから
最後にひょっこりと意外な場所を思い出して方針を急遽大転換、
ずっと挑戦し損ねていたものにひょっこりと挑戦できてしまう展開もあったり
なんか妙に濃い感じの1日となったのでした(^-^)♪

<1>道東地方各所

  
というわけで、前夜に力尽きたあたりで不思議な色合いの夜明け(左)を見た後、
移動していくと、艶やかな朝日(右)が悠然とお出迎えいただけたりというステキな皮切り。

  
びっくらこいたのは、なにげなく立ち寄った小さな駅。ふと見ると壁一面が
怪しいコト(左)になっている…うわ、やっぱマイマイガ(右)ですやん!

  
というわけで、雌雄セットのマイマイガ(左)やら、下翅見せながらのカオスな集団(右)やら
大量に見れたりとか。北海道ではまだまだ大発生が続いてるんだなぁ…

  
カオスの中をじっくり見ていくと、オビカレハ(左)やらヨツボシホソバ(右)やら
他の種類の蛾もちょっとだけ混じってたりしました。

  
ちょっと可愛い色合いのアマヒトリ(左)も数匹発見。
そのあたりにはまだ元気に交尾中のマイマイガ(右)もいくつかいました。

  
現在進行形でモリモリと産卵中のマイマイガ(左)もいたり。ここで産んでも
エエことないけどな。あとは意外なあたりでシロスジコガネ(右)も1匹だけご登場。

  
そのまま移動してきた場所では、意外なあたりでナミキソウ(左)が見れたり、
木道上ではハクセキレイ(右)が何故かのんびり佇んでいたりします。

  
うろうろしはじめると、タカアザミ(左)やらシロバナナガバワレモコウ(右)やらが
あちこちにご登場。シロバナナガバワレモコウは無数と言いたいくらいのスケール感だし。

  
センダイハギ(左)もごちゃっとまとまって咲いていらっしゃいましたし、
ちょっと盛りは過ぎた感じではありましたが、タチギボウシ(右)もあちこちに登場。

  
ウロウロしていると、ゴマシジミ(左)が飛び出してくれましたが手近には登場せず。
後翅の白帯がやたらと目立つジャノメチョウ(右)なんかもいたりしましたが。

  
ひょこっとホオアカ(左)が登場してくれたりもしました。
オニユリ(右)がゴチャッと咲き並んでいる場所もあってなかなかイイ雰囲気♪

  
ハマナス(左)はそこここでめちゃくちゃに花盛りな感じでした。
真っ赤な実をたっぷりつけたナワシロイチゴ(右)なんかにも遭遇したり。

  
ヒロハクサフジ(左)もパラパラとありました。あんまイイ感じに撮れなかったな。
エゾカワラナデシコ(右)もけっこうあちこちで可愛らしく咲いています。

  
おおっと思ったのは、ハマネナシカズラ(左)。こんなとこにもあるのね。
花(右)はまだ開いていなかったけどかなりのスケール感でした。

  
エゾキスゲかなって感じの実(左)もゴチャッと発見。咲いてる頃に見たかったねぇ。
ヤナギタンポポ(右)なんかも実にエエカンジに咲いているエリアがあったりします。

  
海岸に出ると、実をたっぷりつけたハマボウフウ(左)を発見。
あたりにはエゾスカシユリらしき実(右)もけっこうあちこちにありました。

  
ウロウロしていると、草間にホオアカ(左)がひょこひょこと出入りしていらっしゃったり、
賑やかに騒ぎながらノビタキ(右)が飛び出したりもします。

  
うろうろすると、エゾミソハギの大群落(左)がむちゃくちゃお見事だったり。
オグルマ(右)も、別種と思ったくらい大柄でイキオイのある株がごそっと咲いてたりします。

  
センダイハギ(左)もごちゃっと大群生していらっしゃいました。
カセンソウ(右)もあったけど、コチラは少し小柄で花も終わりかけだったのは
なんか不思議な感じ。北国への適応度みたいなことなのだろうか…


次へ⇒

topへ⇒