迷行盆旅後編�A〜特大四苦八苦Day〜 26.8/12
  
<3>道東地方各所 続き

  
悶々としながら戻っていくと、途中でヒョウモン類の多いエリアを発見!
興奮しながら追いかけますが、ウラギンヒョウモンがほとんどな感じかな。

  
トウゲブキ(左)はこんな感じの群落があちこちにあってお見事でした。
戻ろうとすると、アメリカオニアザミ(右)もゴチャッとご登場。ホンマに広がってんなァ。

  
さらに場所を変えて海岸沿いを歩いてみることにすると、
すぐにウンラン(左)(に遭遇。てかすごい群落(右)があちこちにあるんです。スゲェな。

  
さらに、大柄で見ごたえのあるエゾオグルマ(左)もありましたし、
小さな花をつけたオニハマダイコン(右)もあったり、いきなり出逢いが続きます。

  
お久しぶりのシカギクもごちゃっと咲いている一角がありました。
この手の野菊は逢えるだけでなんか妙にテンション上がりますよね♪

  
さらに歩いていくと、あちこちにあるウンラン(左)に混じって
ナミキソウ(右)もご登場。なんかにぎやかで面白い場所やなァ。

  
エゾオグルマ(左)を見ていると、花芽(右)が実に面白い雰囲気なことを発見。
ひょろひょろ紐のように伸びた部分がなんか異星人風味すらあるな。

  
さらに歩いていくと、ご立派なサイズのシロヨモギもご登場。
コイツもかなり久々なので嬉しくなっちゃいます。

  
花のアップ(左)も撮ったりしていると、近くではえらく背の高い
ウンラン(右)も発見。なんでこの株だけこんなにひょろっとなってんだろ。

  
さらにイイ雰囲気のエゾオグルマ(左)を見ていると、なんか面白い雰囲気の
ノメイガ類(右)が訪花していたり。調べてもお名前よくわからなかったけど。

  
オニハマダイコン(左)もぱらぱらと咲いていたのでじっくり撮ってると、
ご休憩中のキアゲハ(右)も発見。すぐに飛んじゃったけど。

  
ふいにエゾギツネ(左)が登場されましたが、ノンストップで歩き去られました。
アメリカオニアザミ(右)

  
さらにエゾツルキンバイ(左)もあったりしました。コイツは嬉しい♪
ウミミドリ(右)もありましたが、花はすっかり終わっていたようでちと残念。

  
さらに進んでいくと、一面のアッケシソウがめちゃくちゃお見事でした。
これは秋には真っ赤に染め上がるんでしょうね。見に来てみたいなァ。

  
干潟にはコアマモ(左)がゴチャッと大群生している場所もありました。
シバナ(右)も花のあとがある株がそこら中にごちゃっと大群生中。

  
ちょっと色づいたアッケシソウ(左)がグラデーションで綺麗でした。
あたりにはエゾツメクサ(右)もパラパラとご登場。

  
ミミコウモリ(左)はこんなところの開けた空間にもありました。本当にどこでもあるなぁ。
このあたりでも一面のウンラン(右)があったりします。

  
ふと気づくと、ちょっと遠い場所でしたが、羽干し中のオジロワシ(左)を発見。
しばらく見てると、他の個体(右)も横切ったり、このあたりではやっぱ数は多い感じ。

  
あたりには意外なあたりでウシオツメクサなんかもありました。
そういや撮るの久しぶりだな、ってことでジックリと撮ってみたりとか。

  
シバナもすごい数あるので、ついついカメラを向けてしまいます。
実は花がひょろ長かったので、ホソバノシバナもあるんじゃないか、とか
思ってたんですが、環境がぜんぜん違うんですね。不勉強でお恥ずかしい(笑

  
エゾツルキンバイもぱらぱらと可愛い株がありました。
咲き方が可愛いから、ついつい大量にとっちまいますな♪

  
エゾノコウボウムギ(左)なんかを見ていると、
頭上わりと近くをオジロワシ(右)が横切ったり。やっぱ数多いのね。
冬のわかりやすい雰囲気のショットもいつか撮りに来なきゃいけないナァ。

  
ヒメクサキリ(左)なんかも潜んでいたりしました。すぐ逃げたけど。
干潟にはホソウミニナ(右)がごちゃっといましたが、他の種類は見当たらず。

  
ハマニガナ(左)も少しだけですが咲いていたりしました。
ふいに近くの海岸から大量のオオセグロカモメ(右)が飛び立って
ビックラこくという一幕も。夏のカモメはやっぱ驚くんよね(^^;


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