雨中の微妙さ〜予定調和と空振り〜 26.6/7
  
<2>播磨地方某所 つづき

  
さて、そちらに向かってみると、イイ感じに咲き並んでいるカラスビシャク(左)に
続いて、ちょっと大柄なコケトウバナ(右)があったり。このサイズでもあコケなのか?

  
オトギリ系の葉(左)もありました。これはアゼオトギリかしら?
この場所でもハイハマボッス(右)はイイ感じに咲いていたりします。

  
ミヤマシキミ(左)も咲き始めの株がありましたし、
ホウライカズラ(右)も花芽をつけていたリ、先ほどの場所とは違う出会いもあったり。

  
オウギカズラ(左)はここでもちょこっとだけ咲いていました。
タジマタムラソウ(右)も、すっかり枯れ穂ですがここにもあったり。

  
さらに、ハイハマボッス(左)やらヒメナミキ(右)やら、先ほどの場所よりも
いい条件で撮れるものが次々登場。雨で撮りにくくはあるけど。

  
さらにホソバニガナ(左)やら、キクガラクサ(右)やらもありました。
前回訪れた時にはこのエリアを知らなかったのはちょっともったいなかったナァ…

  
んで、サギソウを望遠接写して、この場の挑戦は終幕。
ここはどっかのタイミングで季節を変えて再訪しても意外な発見ありそうやなぁ♪

<3>但馬地方某所 つづき

  
んで、そこからドカンと大移動でやってきたのは但馬の草原。
歩きはじめると、オオヌマハリイ(左)やらコナスビ(右)やらがお出迎えいただけます。

  
ヤマガラシ(左)があったり、ヒカゲノカズラ(右)があったりしましたが、
この場所で久しぶりに会いたかったホソバシロスミレは、なぜか影も形も見つからず。
咲いてないだけならまだわかるんですが、葉も見つからないんです。なんで?

  
花の終わったナナカマド(左)やら、コウライテンナンショウ(右)やらを
見ながらさらにうろうろしますが、

  
ちょっと場所を変えると、アザミ類(左)も発見。これは普通のノアザミかな?
アズキナシ?(右)なんかもゴチャッと咲いている場所があったりしました。

  
草地にはテキリスゲ(左)があったり、結構手近でホオジロ(右)が鳴いていたリ
いろいろ出逢いはありますが、やっぱりホソバシロは全く見つからず。
時期的にはちょうどいいはずなんだけど、なんでやろ??

  
ちょっと大柄なテンナンショウ類(左)もありました。これもコウライテンナンショウ?
ウツギ(右)もゴチャッと咲いている場所があったりします。

  
移動しようとすると、可愛らしいヤマアジサイ(左)があったり、
アカショウマ(右)があったりもしました。

  
さらに久しぶりのシロウマアサツキにも遭遇して嬉しくなったりしましたが
さらに転戦した場所ではほとんどなにも咲いてなくてシャッターを切りすらせず、
なんとも中途半端な感じの〆括りとなってしまったのでした(+"+)

というわけで、なんか妙に中途半端な1日となりました。
まぁあの悪天大豪雨な日にそこそこ遊べたんだから、それだけでも
よかったんじゃないかという説もある気もしますが(笑
しかし、「播磨の絶滅危惧種展」は相変らずいろんなものが見れて楽しかった♪
毎年やってたなんて知らなかったのがすごく悔しかったし、
展示会場以外にもひっそりと楽しい空間が隠されていたのに気付けなかった
というのもなかなか悔しかったので、来年からはずっと
毎年通い詰めることにしたいなと思ってみたりとか。
(5・6月という忙しい時期なところにはちと問題がありますが)
んで、その後の高原挑戦はなんかやたら納得いかなかった。
ホソバシロスミレ、以前はこのくらいの時期に群生している場所があったのに、
時期がズレているのか、条件が悪くなっているのか、
シカ害でもひどくなっているのか、すごく気になりますな。
来シーズンは早めのゼフあたりとセットで、謎解きに再訪いたしましょう(^^;
#そういえば書き忘れてたのであとから追記#
この翌週、関東での所用のついでに朝から高尾山を登りに行こうとした電車の中で
ウッカリ爆睡して目覚めたらデジカメごとリュックサックがなくなっているという大惨事に…
おかげでこの日の記事は幻になるはずだったのですが、2日後に鉄道会社に届けられて
知人の強力で回収できたもんでこの記事がありまする。ありがたやありがたや。


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