雨中の微妙さ〜予定調和と空振り〜 26.6/7

この日は迷めっちゃくちゃに迷走しまくった1日でした。
本来は早めのゼフ探索でも、という計画でして、まずは早朝にミドリシジミ探索に行ったは
いいけど歩きはじめると同時にドシャ降りになりやがるとこからの開幕(T"T)
これはどうしたもんだか、と悩んでいると、ちょうどギリギリ
面白い展示がまだやっていることを思い出してそちらに突撃。
んで、予定調和的に遊び回った後で、天気予報を見ると北の方が天気がマシなので
そういえばこの時期はあの花が咲いているかな、と突撃してみたら
これがまぁビックリするくらいの徹底的なスッ空振りで、
やっぱり雨は降ってるし肌寒いし、って感じで
なんともかんとも中途半端すぎる感じの展開となってしまったのでしたf(^^;

<1>播磨地方某所

  
というわけで、大雨から逃れてやってきたのはお久しぶりの「播磨の絶滅危惧種展」。
7年前くらいに訪れた時に、とんでもないラインアップに感激しまくったんですが
恥ずかしながら知らなかったんですが、時期は違うけど毎年開催されてらしいですね…

  
というわけで、とりあえずじっくり見ていくことに。
まずはイイ感じに咲いているコナミキ(左)やらコケトウバナ(右)やら。

  
イワキンバイ(左)もけっこう花盛りでした。
ちょっと意外だったのは、キレイに咲いていたハイハマボッス(右)。

  
オウギカズラ(左)もまだ咲いていらっしゃいました。
トキソウ(右)はすっかり花が終わって若い実な感じだったり。

  
ホソバニガナ(左)もひっそりと混ざっていらっしゃいました。
ヒメナミキ(右)もあったけど、イマイチいい感じには撮れなかったのが残念。

  
こういう場所ならではの比較研究も面白いですよね。
まずはコモウセンゴケの花芽(左)と、葉(右)なんかから。

  
続けて、トウカイコモウセンゴケの花芽(左)と葉(右)。
こうやって比べるとわかりやすいけど、現地ではわからんないんだろうナァ…

  
んで、比較勉強ということでは、ウスゲオニシモツケ(左)と
シモツケソウ(右)なんかもまとめて見れたり。どっちも花芽でしたけどね。

  
ホソバイヌタデ(左)なんかも早くも咲いているのがありました。
ヒメナミキ(右)は別の場所にもあったのでちょっと引き気味でバシバシと撮影。

  
実をつけているマルバサンキライ(左)もありました。これは野外で見れてないナァ。
タジマタムラソウ(右)は、さすがに花はすっかり終わった感じ。

  
キクガラクサ(左)もありました。そういや長らく見てないな。
メノネマンネングサ(右)なんかもちょうどいい感じに咲いていたりします。

  
嬉しかったのは、ニラバラン(左)。そういや県下で見つかったんでしたね。
すっかり実になっているクゲヌマラン(右)なんかもありました。

  
ハナハマヤスリ(左)もありましたが、イマイチいい感じにはとれず。
ミツバイワガサ(右)もありましたが、そういやこれもちゃんと撮れてないナァ…

  
んで、これもちょっと驚いたのは、コギシギシ。そういや県下にもあったんだっけ。
十数年前に会ったきりだから本当にメチャクチャ久しぶりやなぁ♪

  
実のドアップ(左)もじっくり撮ってみたり。
あとは、ムラサキ(右)なんかもちょうど可愛い感じに咲いていました。

  
ホソバニガナ(左)も咲いてましたが、わかりやすい黒バックでおもしろいしょとや。
マツバラン(右)もごちゃっと胞子葉をつけていらっしゃったりします。

  
さらにイワキンバイ(左)やらハイハマボッス(右)やらのアップを撮って満足したんで
引き上げようとしたんですが、よくよくマップを見ると、園内に面白そうな場所が
あると判明したので、土砂降りの中だったけどそちらにも足を延ばすことに。


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