迷走式GWA〜700kmの遠回り〜 26.4/30
  
<3>愛知県某所 つづき

  
探索範囲を広げると、これもお久しぶりのシコクスミレがパラパラとご登場。
これはイイ感じだと思ったんですが、珍品スミレの方は全く見つからなくって(^^;

  
ワチガイソウ(左)もパラパラと咲いていました。
セントウソウ(右)もあったけど、これも新種候補植物図鑑速報でいうところの
トウゴクセントウソウになるんかな。相変わらず難しい…

  
沢沿いを歩くと、コガネネコノメソウ(左)がポツリポツリとご登場。
ワチガイソウ(右)はここらでも少しだけ見つかったりしました。

  
さらに、これも少しまばらでしたが、ニッコウネコノメもご登場。
この手は難しいけど、ニッコウでいいんだとは思うんですよね。

  
フモトスミレ(左)もいくつか追加で見つかったし、
ホソバテンナンショウ(右)もありましたが、それ以上の成果があまりないもんで
少し場所を変えて別の沢沿いをのんびり歩いてみることに。

  
シソバタツナミソウの葉(左)なんかもひっそりと隠れていました。
色合いの違うテンナンショウ類(右)もあったけど、これはどの種類?

  
フイリフモトスミレ(左)もいくつか見つかりましたし、
ミヤマシキミ(右)も咲いてたり、面白い出会いは続きますが本命はやっぱり見つからず。

  
イワネコノメ(左)もポツポツとありました。
コチャルメルソウ(右)咲き残りの株がちょこっとだけ見つかります。

  
でも進んでいくと、ごちゃっとコガネネコノメソウが咲き並んでいるエリアを発見。
やっぱ咲き並ぶとわかりやすく見ごたえがありますなぁ♪

  
アップ(左)でもじっくり撮ってみました。さらに奥に歩いていくと、
ギンリョウソウ(右)なんかも次々とご登場。

  
ニッコウネコノメもゴチャッと咲いている場所がありました。
殺気の場所よりは季節感が遅そうだし、これはチャンスありそうやん♪

  
シコクスミレ(左)はここらにもぽつぽつと見つかりました。
泡色のスミレ類(右)が出てきたので、ようやくトウカイスミレがあったか
と思ったら、色の薄いタチツボスミレという一幕も(^^;

  
オオカメノキ(左)もありましたが、まだ固い花芽状態でした。
ミヤマハコベ(右)もありましたが、これも種類逢ってるか若干不安(^^;

  
懲りずにさらに奥まで探索していくと、ワチガイソウ(左)があったり、
コチャルメルソウ(右)がけっこうアチコチに群生していたりもしました。

  
ちょっと意外なあたりでは、アオフタバランがごちゃっと群生している場所も。
湿度が高いから、ランにも条件はいいんでしょうね。別の時期にも再訪したいな。

  
そこでようやく発見。お久しぶりのキバナハナネコノメですが、
あちゃー、もうすっかり花は終わってたんですね、こいつは残念(T"T)

  
あたりには可愛らしいイワセントウソウ(左)もありました。
ヤマシャクヤク(右)もあったけど、こちらはまだまだ固い花芽。

  
しょうがないのでトボトボとで引き上げていくと、ケヤマウツボがゴチャッと
ある一角に遭遇してビックリ。けっこうなスケール感ですな♪

  
芽生えたての株(左)が実に面白い雰囲気でした。
あとはタチツボスミレ(右)なんかを見たあたりで早めに終幕とし、
改めて気合を入れ直してから超絶大移動に挑んだのでしたとさ(^^;

というわけで、いろいろ想定外に楽しめはした1日でした。
まぁ、なんといってもブロンズトキとのようやくの出逢いがサイコーでしたね。
あんだけ徹底的に空振りしまくって、あまりに悔しくて
某施設で飼育されているのを撮りに行って気分を落ち着けてたのに、
大雨の中とはいえ至近距離でちゃんと見れたのはめちゃくちゃ嬉しかったし、
まさかのおまけのハイイロガンもビックリだったし、
濃霧の中&空振りまくりだったけど、なんやかんやいろんなオマケが
見れた挑戦も結構楽しめましたしね♪
なお、面白かったのは、首尾よくなんとかブロンズトキをGETしました、
って情報元に報告したら「佐賀の方にも今日もまだ出ていた」って教えてもらったこと(笑
まぁ、それはそれとして、今日ここで挑戦したことにはきっと意味があったと
思っておきましょう。至近距離で見れたからいいんだい(>"<)!
ちなみに、この日は文中に書いたようにちゃんと早めの終幕としたのですが、
目的地まで1000kmくらいあったもんで、途中からさすがにフラフラで
久々にリアルな限界移動と相成ったのでした(^^;


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