嵐な年末年始E〜ひょっこり楽しい〆日〜 25.1/3

この日は嵐のような年末年始旅第6日目、そして最終日。
といっても実はこの日はもともとほとんどどこに行こうかという計画がなくて
かなり出たところ勝負な感じで考えていたんですが、
行くとこなくなったナァ、と思ってたあたりで
いきなり晴れ間が出始めて、気温もぐんとあがってイイ雰囲気に。
それではいつものエリアを歩いて蝶方面で遊んだり
最後の時間でちょこっとのぞいてみたところで
意外な成果にビックリしたりと、なかなか濃い感じの展開で
嵐だらけの日々からのささやかなハッピーエンドとな他のでした。
この日も前夜のド深夜での濃い磯遊びとセットでご報告します(^-^)♪

<1>石垣島各所

  
さてこの日も日付をまたいでからのじっくり磯探索。
最初にやってきた砂地ではウミヒルモ(左)やボウアマモ(右)が見つかります。

  
よくよくみると、海草に混じるように小さくて独特な感じのカニが
隠れているのを発見。)これはクモガニでいいのかな?

  
なんか不思議な海藻類?(左)があったり、フトミゾエビ(右)がいたりしましたが
岩場のあるエリアまで移動すると、めちゃくちゃ波が荒くてちょっと厳しい感じに。
やっぱりこの時期になると北側の海岸は条件悪いなぁ(^^:

  
諦めて砂浜に退避すると、ツノメガニ(左)がご登場。あとは
すごい勢いで潜ろうとするフトミゾエビ(右)を見つけたりはしたんですけどね。

  
場所を変えようと戻っていくと、えらくご立派なイワガキ(左)を発見。美味そうやん。
あたりにはテツレイシ?(右)なんかも見つかります。

  
んで、そのまま移動してきたのは昨日と同じエリア。やっぱこっちの方が波が弱い。
すぐに昨日と同じウツボ類もひょこっとご登場されました。

  
この日もとりあえず潮が引いているうちにズンズンと奥まで歩いていくと、
そこここにおもしろげなサンゴ類が次々ご登場されてテンションが上がります。

  
サンゴの隙間に小さな魚が集まって(左)いたのでじっくり狙ってみると、
それはハクセンスズメダイ幼魚(右)だったりしました。

  
ウモレオウギガニ(左)はこの日も元気な感じ。
頭の模様が独特なカエルウオ類?(右)もいたけどお名前さっぱりわからず。

  
さらに探索範囲を広げると、薄い感じのコモンサンゴ系?(左)やら
系統すらわからん白くてのべっと広がっているサンゴ類(右)やらが見つかります。

  
さらにいろんなサンゴ類があるので順番に撮っていきますが
やっぱりさっぱりお名前はわからず。どなたかいい図鑑を教えてくれませんかねぇ?

  
デカい感じのヤドカリ類(左)もいました。背負ってるからは穴あきだらけだけどいいのか?
ごつい感じのウニ類(右)も発見。ガンガゼ系にしちゃちょっとおとなしい気もするけど。

  
さらにカエルウオ類(左)なんかみながら進んでいくと、
多様なサンゴ類がごちゃっと集結しているエリア(右)に辿り着いてちょっと興奮するも、
やっぱりリーフエッジだと波がすごすぎて手ごわいということを再痛感。
たぶんサンゴアメンボは風や波の穏やかな日にしか見つからなくて
つまりは真冬は探しようがない、という結論なんじゃァなかろうか(−_−;

  
ハナマルユキダカラ(左)も転がっていました。
あたりには一回り小さなタカラガイ類(右)もいたけど、外套膜が
全面覆ってて種類は結局よくわからず。難しいもんだな。

  
狭い範囲にいろんな小魚が集まっている潮だまり(左)もありましたが、
あと一歩近づいたとたんにすべてが遁走しまくって、
跳ねて落ちたスズメダイ類(右)を撮ってる間に全部どっかに消えちゃってLOST。
んでもって撮ったけど種類がイマイチわからんという…

  
黒い系のウニ類(左)はポツポツとみつかりました。
ごちゃっと密集した海藻類(右)もありましたが、これもヒロハサボテングサとか?

  
コモンダカラ(左)も発見。これまたどうにも可愛らしい。
イモガイ類(右)もありましたが、これはお名前調べるの難しそうやなぁ。

  
めちゃくちゃ分かりやすいホシダカラも闊歩していらっしゃいました。
チラッと見える軟体部がなんとも魅惑的でいらっしゃいますやん♪

  
センナリヅタ?(左)はやたら密集している場所もありました。このまま食えるんかな・
あたりには久しぶりのコモンヤドカリ(右)なんかもご登場。

  
シラナミガイ?(左)はここらでもありました。こいつもうまそうな雰囲気ではあるよね。
傾向グリーンな艶やかなサンゴ類(右)もありましたが、キクメイシ類?

  
そのあたりから、じっくり見ていくと、意外なくらいに岸に近いエリアでも
ごちゃっとサンゴのある場所があることに気付きます。これは面白いぞ。

  
じっくり見ていくと、本当にいろんな種類のサンゴがありました。
夏のいい時期の大潮の時間に、このあたりをのんびりと歩きたいぞ♪


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