嵐な年末年始E〜ひょっこり楽しい〆日〜 26.1/3
  
<2>石垣島各所 続き

  
さて、そのあたりであらためてじっくりと潮溜まりを見ていくと、タテスジイチモチ?(左)
やら、ミヤコキセンスズメダイ幼魚(右)やらが見つかります。

  
タナバタウオ系?って感じの小魚(左)もいらっしゃいました。
驚いたのは岩上い佇んでいたハリセンボン(右)。完全に水上だったんですが
潮が引いたときに取り残された感じ?だとしたらマヌケ過ぎん?

  
スジブチスズメダイ(左)なんかも浅瀬に打ちあがっている個体がいました。
ちょっとバランスが悪い感じでしたが、アオヒトデ(右)なんかも落ちてたりします。

  
あとは浅瀬のリュウキュウスガモ(左)や、岩場で満開になっている
イソマツ(右)なんかを見たあたりで3時近かったんで夜編は終幕として
とりあえず車中泊で仮眠を取ったのですが、寒すぎて寝れないという予想外の展開に…
南国なのに寒くて着込むことはあっても、寝れなかったのは初めてだわ(+"+)

  
少し遅めの時間まで浅い眠りを繰り返してから、寝不足でとりあえず式に水田地帯を
うろうろしてみると、リュウキュウキジバト(左)がパラパラいる中に
ひょこッと怪しい物体(右)が横切ってビックリ。ベニバト♀じゃん!

  
慌てて狙っていると、一瞬だけわかりやすい場所で止まって(左)くれましたが
次の瞬間に飛んでしまってそのままLOST。嗚呼(T"T)…
慌ててあたりを探しますが、艶やかなムラサキサギ(右)がいたくらいで残念。

  
それではと少し離れた場所まで転戦してみると、道端には
えらく色の濃いアサガオ類(左)を発見。ノアサガオではないと思うんだけど。
あたりにはタイワンソクズ(右)も可愛らしく咲いていらっしゃいました。

  
んで、なにげなくふと見上げたところに、巨大なコウシュンモンモダマが
ずらりと並んでいたもんでしばしフリーズ。コリャすげぇ。

  
じっくり見ていくと、あたりにも巨大な鞘がたくさんありました。
今年は当たり年らしいというのは本当なんですね。完熟したころに拾いに来たいなあ…

  
あたりにはショウロウクサギ(左)も咲いていました。よく考えたら久々の出会いやったんやな。
うろうろしていると、ひょっこりとチョウゲンボウ(右)なんかもご登場。

  
さらに場所を変えよと移動していくと、海岸沿いにはオオハマボウ(左)やら
クサトベラ(右)やらがまとまって咲いている場所があったりもしました。

  
そういやお久しぶりのイボタクサギ(左)もまだまだ満開の株が多数。
ふと横を見たら白色型のクロサギ(右)がえらい近距離に佇んでいたりします。

  
さらに移動していくと、ふいに電柱の上にカンムリワシ(左)を発見。
お次にやってきた場所では、いきなりかわいいリュウキュウツチトリモチ(右)に
逢えちゃったりして、ちょっと興奮してみたりとかも。

  
じっくり見ていくと、まだまだ花芽の株(左)から、ちょうどわかりやすい感じに
咲き始めの株(右)までいろんなものに出会えたりします。

  
咲き始めな感じの群落(左)もあったりしました。
その後は沢沿いを歩いていくと、ひょこりとヒメアサギマダラ(右)発見。

  
沢沿いを歩くと、やっぱり大量のスミレ類の葉(左)がありましたが、
花はやっぱりなく、みつかるのもイリオモテスミレ(右)ばかり。やっぱ難しいねぇ…

  
メチャクチャ小さな株(左)だと、葉が参画に近くてイシガキスミレに近いもの
もありましたが、この状態でそう判断していいのか悩ましいなぁ…
といったあたりで悩み過ぎてイヤになったので場所を変えてみると、
すぐに大量のノアサガオ右)がみつかったりもしました。

  
ふいに頭上にオリイガラ(左)が登場されて興奮したりしていると、
すぐそばにリュウキュウサンショウクイ(右)がペアでご登場されたりもします。

  
その後もしばらく粘ってると、こっちをガン見しているリュウキュウメジロ(左)を見ていると、
オリイガラ(右)が再びわかりやすい場所に登場してくれたり。
そういえばよく考えたら石垣島だとお初の出会いになったりするのかな♪

  
さらに場所を変えると、かなり高い位置でしたが、サシバ(左)が横切ったと思ってると、
ふいにちょっと離れた場所にカタグロトビ(右)が佇んでいるのに気付いたりとか。

  
そっと近づいてみると、なぜか全然逃げなかったもんで、Powershotで
こんなドアップまで撮影成功♪今まで全部ずっとっ遠かったから嬉しいねぇ♪


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