嵐な年末年始A〜雨中の怒涛〜 25.12/30
  
<4>西表島各所 続き

  
さらに進んでいくと、可愛らしく咲いているリュウキュウルリミノキも発見。
やっぱいろいろ面白い出逢いが続く場所ですナァ…

  
かなりビックリしたのは、ひょこっと登場されたコガタハナサキガエル。
緑色型で実に可愛らしいですが、こんなとこで逢えるのはかなり感激ですな♪

  
さらにリュウキュウセッコク(左)にも再遭遇。ごちゃっとついてる感じで見ごたえありますね。
実をつけたチケイラン(右)なんかもひょっこり登場されたりします。

  
すぐそばにはまだ花芽のチケイラン(左)もありました。花期は長いんですね。
イイ感じに咲いているトクサラン(右)にも再び遭遇。

  
さらに、花は終わっていましたがリュウキュウサギソウにも遭遇。
これもまた面白い風情でテンションが上がりますナァ〜

  
花跡のアップ(左)もじっくり撮ってみました。あたりにはこれまた
面白い感じのホラゴケ類(右)がありましたが、これもナンバンホラゴケかな?

  
さらに進むとトクサラン(左)があったり、サキシマキノボリトカゲ(右)が
ひょこっと足元を通ったり、まだまだ面白い出逢いが次々到来されます。

  
林道に抜けると、カクチョウラン(左)がお出迎えいただいたりしました。
そのあたりから谷を見下ろすと、かなり巨大なニンドウバヤドリギ(右)があってビックリ。

  
せっかくなので真下までムリヤリ歩いて見上げて(左)みましたが、巨大すぎて
分かりにくいなぁ、と思っていると、足元に結構花が散って(右)いるのを発見。

  
花弁のどアップ(左)もじっくり撮影。面白い雰囲気やな。
頑張って咲いているところ(右)も狙いますが高すぎてわかるように撮れねぇ…

  
足元をちょこちょことトビズムカデが闊歩されたりとかも。でけぇナァ♪
いつかリュウジンオオムカデも見つけたいもんです。

  
ひょこっとアオイボクロの葉(左)が見つかったりとかも。ここらへんにもあるのね。
タイワンヒヨドリバナ(右)なんかもパラパラと咲いていらっしゃいました。

  
コウトウシランにも遭遇。さすがに花は少なくて実が多い感じでしたが
こいつらはけっこうどの時期でも咲いているもんなんですね。

  
なんとも面白い雰囲気のシダ類(左)もありました。モエジマシダであってるっけ?
あたりにはクロイワオオケマイマイ右)なんかもひっそりと隠れていました。

  
さらに花は終わっていましたが、カゴメランのあるエリアも教えていただいたんですが、
ここらのは葉の真ん中が明確に白いのでハチジョウシュスランだ、
というのはちょっと目からうろこでした。南西諸島にもあるもんだったのか。

  
さらにコウトウシラン(左)やら、咲き始めのコジイ(右)やらを見たあたりで、
この日の大挑戦は終了に。いやはやすごいモンいろいろ見れたナァ…大満足でございます。

  
戻っていく道中では、サキシマフヨウ(左)やらノアサガオ(右)やらが
イイ感じに咲いていたのでついでにパチリ。

  
宿の近くまで来たところで、民家脇に咲いているリュウキュウベンケイ(左)や
タイワンホトトギス(右)やを撮って、その後は宿でちょっとだけ居眠り(笑


んでおたのしみの夕食タイム。この日も晩御飯はとっても豪華でございました。

  
西表の山菜セット(左)、コウトウシュウカイドウ・オオタニワタリ・ホウビカンジュ。
何度いただいてもいい感じの野趣があって美味しいですなぁ♪
トガリエビスの潮汁(右)もちょっと興奮しました。「ハマサキノオクサン」ですよね。
面白すぎる名前で一度会ってみたかったけど、食べちゃえるとは♪

  
さて、この日もちょっとだけ夜挑戦に挑んでみましたが、
狙っていた海岸はものすごい風で、リーフなんて到底歩けるわけかない感じで、
スナガニ(左)やらツノメガニ(右)やらを見たくらいですごすごと退散。

  
しばらく山裾の道をうろうろしてはみたんですが、さらに雨風はグングンと強まっていき、
リュウキュウコノハズク(左)やらヤエヤマアオガエル(右)やらに会えたくらいで
たいした成果もなく、この日は少し早めに戻って休息としたのでした(^^;、

というわけで、めちゃくちゃに濃すぎる1日となったのでした。
玄人のご案内というスペシャルすぎる条件下だったからある意味当然ではありますが
ホンマにずっと濃すぎてずっとビックリ仰天な展開でした。
憧れのヒメカクランとの出逢いはもちろん本当に大興奮でしたけど
タイワンエビネとチケイランにはじまり、
花はなかったけど、レンギョウエビネにリュウキュウセッコク、
リュウキュウサギソウにまさかのシコウランまで、
誇張抜きのラン三昧で、オマケもむちゃくちゃ多数&豪華♪
これで天気がもうちょっと良ければホンマにサイコーだったんですけどね(笑
エリア自体は過去にも来たことがあるところなので
今までもちゃんと分かりながらじっくり見れていたなら、もっとたくさんの
出逢いがあったんだろうな、と思うとちょっとばかり悔しくなったりもしましたが(^^;
さて、翌日も玄人に導かれての挑戦DayAですので、乞うご期待で(^-^)♪


次⇒

topへ⇒