湿生植物三昧〜隙間時間な想定外〜 25.6/7
  
<3>大阪府某所 つづき

  
さらにうろうろすると、ウキヤガラ(左)やらフサスゲ(右)やらと
いったあたりにも遭遇。ほんまにマニアックなラインアップですナァ。

  
キンキカサスゲ(左)なんかもあって感嘆した後で周辺を歩くと
花の咲いたノビル類(右)を発見。この時期だとタレだかタチだかわからんのよね。

  
林縁を歩いていくと、オオイシアブ(左)にも遭遇。やっぱゴツイな。
あたりにはメノマンネングサ(右)なんかもありました。

  
んで、お久しぶりのキブネダイオウ(左)もあったので、実のアップ(右)もじっくり撮影。
そういや久々にちゃんと花を撮りにいきたいもんで。

  
トサオトギリ(左)なんかも植えてありました。
そして、かなり嬉しかったのはお初にお目にかかるアオホオズキ(右)。

  
せっかくなのでジックリと花を撮って遊んでみたり。
こいつは野外での遭遇も早いコト実現させたいものですなぁ。

  
小さな実(左)もできつつありました。実の成長した時期にも再訪したいな。
あとはムラサキ(右)もちょこっとだけ咲き残っていてくれたりします。

  
さて、さらに探索範囲を広げると、めちゃくちゃ花盛りのボダイジュ(左)も発見。
花のアップ(右)も撮りましたが、この手もけっこう識別面倒ですな。

  
真っ赤に色づいたトウゴクシダ(左)なんかもありました。
意外なあたりでは花芽をつけたツチアケビ(右)なんかも発見。

  
セリバオウレンの実(左)もズラリと並んでいるエリアもありました。
こういう場所じゃないと絶対に見れない、チャンチン(右)なんかも咲いています。

  
ササユリがごちゃっと咲いているエリアもありました。
ちょうど花盛りな感じでめちゃくちゃ見ごたえありますよね。

  
最初とは別の水辺に戻ると、コオニヤンマ(左)が再びふわりとご登場。
あたりにはアサザ(右)なんかも実にいい感じに咲いていました。

  
そこにはヤマトミクリも植えられていたのでじっくり撮影。
もちろん名札出の判断ですが、これ種類あってるかなぁ…

  
ナガエミクリもありました。こちらは特徴がわかりやすい気がするような…
花穂がひょろひょろして間が長くて、ってとこですよね。

  
ふわりとクロイトトンボ(左)が登場されたりもしました。
アサザ(右)はイイ雰囲気の咲き方している株がいくつも見つかります。

  
シオカラトンボ系?の羽化殻(左)もありました。種類イマイチ自信なし。
ベニトンボ(右)も足元にふわりと降りてくれたりします。

  
ナガエミクリは少し離れたあたりにも小群落があったので、
花(左)と実(右)をあらためてじっくり撮影してみたり。

  
キイトトンボ(左)も飛び交っていました。ちょっと意外だったのは
ノジトラノオ(右)があったこと。名札がないとわからないですが、こんなの植えてあるんだ。

  
すごくわかりやすい咲き方をしているアサザ(左)にも再遭遇。
あたりにもサイコクヒメコウホネ(右)はちょこっとだけ咲いていました。

  
ホタルブクロの花上に佇んでいるササグモ(左)やら、めちゃくちゃ花盛りの
ノビル類(右)やらを見たあたりで、思ったよりも遊びすぎていることに
ようやく気付き、大急ぎで所用方面に突っ走るオチとなったのでした(笑

というわけで、なんか予想外に楽しめた1日となりました。
所用までのちょっとした時間で少しでも何か見れたらいいな、という程度の
本当に軽い考えでの挑戦だったんですが、
水生植物系は本当にびっくりするくらいマニアックなラインアップで
想定の何倍も楽しめまくったのが本当に嬉しい限り。
ミクリ系とかこういうとこでもないと正解付きで見比べられないですし、
コウホネ類もまとめてみることなんてなかなかできないし
それ以外もなんというかそう来たか式の予想外の珍品も各種あったし
本当に予想外の濃さで楽しい限りでした。
とりあえずここのスタッフさんによっぽどのマニアがいることは確定(笑
これからも季節を変えて時々再訪しなきゃいけませんね(^o^)♪


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