道北35HトライアルA〜怒涛の3段オチ〜 14.6/29
  
<2>道北地方各所 つづき

  
さて、うろうろと歩いていくと、繊細な雰囲気のカラフトホソハコベ(左)を発見。
シラタマソウ(右)なんかもあちこちに群生していたりします。

  
そうこうするうちに、草間にヒョウモン類がご登場。この場の狙いは
どちらかというとこちらだったので、必死になって追い掛け回すことに。

  
ここからがかなり恥ずかしい告白なのですが、実は撮影時には
未見のカラフトヒョウモンと思い込んで大興奮しながら撮ってましたが…
これ、よく見ると全部コヒョウモンなのね。本土産と雰囲気大違いなのですっかり
カン違いしてました。こりゃ恥ずかしい。そしてなんとも悔しい(^^;

  
ムラサキウマゴヤシでの吸密シーン(左)なんてなかなかいい感じでしたけどねぇ。
うろうろしていると、翅を半開きにしているカラフトセセリ(左)も発見。

  
アカツメクサを眺めていると、そのなかに白花(左)が混じっていました。
感心していると、ふわりとエゾシロチョウ(右)もご登場。

  
うろうろしていると、一寸野虫さんが求愛中のカラフトセセリを発見!
求愛自体はすぐに解けましたが、こちらが追われていた方、ということで♀ですね。
まぁ、ほぼ雌雄同色なので区別つかないですが若干おなか太い?

  
その後も羽化して登ってきましたよ、という個体(左)なんぞみたり、
大満開に咲いていたコウリンタンポポ(右)なんぞ見たりしてからさらにちょい移動。

  
お次の場所では、エゾシロチョウが多かったのですが、これがアカツメクサにとまった
♀めがけて♂が殺到する、んで、しがみついてバッサバッさと翅を打ち付ける、と
まぁすんばらしい大騒ぎ状態。それって嫌がらせ以上の意味あるの?

  
というわけで、おもいっきり全開状態(左)も何度も撮れました。
あたりにはシシウド系の花(右)もいい感じに咲いていたりします。

  
トイレの屋根にはなんかおもしろげな蛹(左)がありましたが、正体は不明…
こちらも面白そうな蛾の前蛹(右)もありましたけどねぇ。

  
のんびりしているサカハチチョウ(左)なんかを見ていると、ふわりと
オオイチモンジ(右)がご登場して、ふらりふらりとトイレにペタリ。

  
案外と愛想が悪くてシャッターチャンスはこの1回だけでしたが、
久しぶりの勇姿にかなりワクワクしちゃいました。やっぱかっこいいねぇ。

  
あたりでは、エゾシロチョウ(左)がアザミで吸蜜していました。
なんかかわいらしいコガネムシ類(右)もいましたが、お名前はよくわからず。
#右はアオアシナガハナムグリだそうです。一寸野虫さんありがとうございます!

  
ついでに他の場所に立ち寄ってみると、エゾイチゴ(左)がぱらぱら咲いていました。
カメノコテントウ類(右)もいましたが、コカメノコテントウでいいのかな?
#右はコカメノコテントウであってるそうです。初出逢いですね♪


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