怒涛な年末旅⑥~濃いめの〆括り~ 22.1/3

この日はなんとも不思議な年末旅第6日目、かつ最終日。
本来はなかったはずの某島での本格トライアルということで
正直ほとんどノープランの出たとこ勝負(笑
とりあえず面白そうなウワサのあった某山を早朝からせっせと登ると
あれこれ嬉しい出逢いが続いて初手から興奮するという
ステキな展開からのスタートになったのですが、
そこからちょこっとばかり特大空振りブチかましてからの
最後の挑戦ではこれまたメチャクチャいい感じの〆括りになって
たいへんなハッピーエンドとなったのでした。
いやいやこんなさわやかな感じで〆括れるのはレアですぞ(^o^)♪

<1>某所

  
さて、この日も再び早朝には棒水田地帯を探し回りましたが、
アカアシシギ&アオアシシギ(左)やらムラサキサギ(右)やらがみつかったくらいで
けっこ探し回ったけどこの日もジャワ君は見つからず残念無念(+_+)
(抜けちゃったんだと納得してたら、まだ滞在していたらしくて後で悔しい思いをしましたが…)

  
それでは、と目的の山に移動していくと、道中でインドクジャクの10羽以上の群れが
バサバサっとでてきてビックラ仰天。あんたらこんなに群れたりするんですか(@o@)

  
かなり暗かったんですが、こんな感じのエエ雰囲気のショットをバシバシ撮れちゃいました。
しかしこんな巨大な鳥がこんだけの数闊歩しまくってると、影響でかそうやなぁ(^^;

  
さて、狙いの山域に移動してきて、薄暗い中歩き始めると
いきなりテツオサギソウが登場されてびっくり仰天!

  
薄暗い中四苦八苦しながら花のアップも何とか撮影。面白い形やなぁ。
しかし前の島ではすっかり花が終わってたのに場所によって違うもんだなぁ。

  
さらに歩き始めると、今度はエエ感じに花の残った
カゴメランも見つかるじゃないですか。こりゃいろいろビックリ続きやなぁ。

  
と思っていたらその後もカゴメランはいくつかご登場。
前の島で見た株は葉の中央に白い帯が薄く入っていましたが
ここのは典型的なカゴメ模様で、ちょっと雰囲気に差がありますね。

  
ユウコクラン?って感じの葉(左)もいくつかありました。
こちらは逆に硬い花芽のオキナワテイショウソウ(右)なんかも発見。

  
うろうろしていると、ありました。期待していたシマアケボノソウ。
でも花どころか花茎がまだあがってませんね。こりゃ咲くのはだいぶ先だなぁ…

  
さらに歩いていくと、カゴメランはいくつも開花株がご登場。
この時期でも結構咲いてるもんなんですね。しかし面白い模様だなぁ。

  
薄暗い中で花のドアップ(左)も撮ってみましたが、イマイチかな?
ユウコクランの葉(右)は結構あちこちに見つかります。

  
さらに驚いたのは、道端に次々と登場されたオモロカンアオイ。
これも珍品なイメージがありましたが、けっこうあるもんなんだ。

  
んで、よくみると数個だけでしたが花も咲いていたので頑張ってドアップ撮影。
白っぽくて華奢な感じの花でなかなか可愛らしいですよねぇ(^^)♪

  
リュウキュウチク(左)がトトロのトンネル状態になってる場所を歩いていくと
ルリミノキ類(右)も発見。これはどの種類になるんだろ?

  
結構きっちり咲いているオキナワテイショウソウ(左)もありました。
なんか細見の葉で気になる感じのラン類(右)もありましたが、ヒメカクランとか?

  
林の中には花茎を残したままのちょっとがっちりした感じのランも見つかりました。
はっきりとはわからないですが、これはタイワンエビネの咲き跡になるんですかね。

  
あたりにはトクサランもご登場。花はほとんど終わりかけだったけど。
しかしこのあたりいろいろ出会いが濃いなぁ。また時期を変えてこなきゃ…


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