| <3>道東地方各所 続き |
そのまま移動してきたのは、少し離れた山域だったのですが、
まさかのそのあたりは大雨という不思議な展開。殺気の場所は大快晴だったのに。
ビジターセンターのヒグマの剥製(左)を見たりしていると、少し雨が弱くなったので
歩いてみると、ミミコウモリ(右)があちこちにあったりします。
イケマ(左)がごちゃっと咲いているエリアがあって、
オオチャバネセセリ(右)は雨の中でも元気に飛び交っていました。
コエゾゼミ(左)もぽつんと落っこちていたり。
不思議な花(右)があったので、しばらく悩みましたが、これジキタリスなんですね。
北海道だと野生化してんのか。調べるとキツネノテブクロなんて和名もあるのね。
カナヘビ(左)も雨に濡れぼ沿っていらっしゃいました。
葉裏にはひっそりとヨツボシノメイガ(右)も隠れていらっしゃいます。
キオン(左)が咲き並んでいたり、ミドリヒョウモン(右)が登場したりもしましたが
少し奥まで歩いても、期待していたランとかはとっくに終わっている雰囲気だったし
雨がけっこう強まってきて、思いっきり山を登っていくのは
いろいろ面倒そうだし、ということでこの場での挑戦はギブアップすることに…
引き揚げようとするとイケマの実(左)を発見。その後はまったく計画がなかったので
おもしろそうな海岸を歩くことにすると、いきなりアメリカオニアザミミの花に
飛来したエゾオオハナバチ(右)なんかを見れたりしました。
海岸のガレ地にヒメスイバ(左)が群生していたのはちょっと意外でした。
ビックリするくらい葉が真っ赤なヨツバヒヨドリ(右)もありましたが、ここまで来ると園芸品?
アカバナ(左)もパラパラありましたし、意外なあたりでエゾオグルマ(右)も
ご登場。小さな流れ沿いには湿地環境ができるんですね。
クサフジ(左)もごチャット咲いていましたが、ヒメシロチョウとかは登場せず。
ナガバツメクサ(右)もごちゃっと咲き並んでいる株が見つかりました。
ちょっとテンションが上がったのは、大群落になっていたミソガワソウ。
内地じゃまとまって見ることあんまないから嬉しくなりますな。
シロヨモギの群落(左)もありました。ここにもウンランがあった
と思ったらホソバウンラン(右)だったりとかも。
さらにミソガワソウの群落(左)を見つつ歩いていくと、
エゾボウフウ(右)なんかもチョコチョコとご登場。
昆布を干しているところ(左)があったのでついでにパチリ。
こんな感じで天日干しするもんなんですね。
なんか見慣れない感じのチチコグサ系の花(右)もあったけど、これはなにもん?
海辺の岩場の、やっぱりここでもウミネコ(左)と
オオセグロカモメ(右)がずらり。やっぱついつい撮っちゃうね。
あたりにはエゾヒナノウスツボ(左)もあったし、ヤマハハコ(右)もあったり
あれこれご登場はいただけるものの、再びちょっと空模様が怪しくなってきたので
ここらで引き返すことに。この先も環境も変わらなそうだったしね。
引き返していくと、ちょっとになる感じのミミナグサ類(左)も発見。
これ普通のミミナグサでもないような気もするけどよくわからんなぁ。
ヨツバヒヨドリ(右)はけっこうアチコチに大群生が見つかります。
エゾオグルマ(左)もごちゃっと咲き並んでいる場所がありました。
フランスギク(右)なんかもせっかくだから撮っておいたりとか。
波打ち際には大量の海藻類(左)が打ちあがっている場所があったりとか。
こういう感じでコンブが打ちあがってるコンブを集めて干すのかな?
模様が独特なガゴメコンブ(右)なんかも混じっていたりしました。
ハマエンドウ(左)がちょこっと咲いていたりもしました。
ミソガワソウ(右)は一面といいたくなるようなみごとな群落がいくつも見つかります。
きれいに咲き並んでいるとこ(左)や、花のアップ(右)やら、じっくり撮ってみたり。
やっぱり可愛い花ですよね。たっぷり堪能できてうれしい限りや♪