迷行盆旅前編②~一点集中な挑戦~ 26.8/9

この日はお盆9連休の前編その2。お盆休み2日目ですな。
んでもってこの日はとっても特殊な挑戦の仕方をしてきた1日でした。
前日が所用のハシゴで朝まで騒いでしまったのですが
そのまま強引に移動して、以前手ひどく空振りをかました某所へ。
今回こそはという気持ちになったので強引に挑んでみたという次第ですが
(あと朝まで酒飲んでたので車が要らない場所という意味もあり)
といっても超絶睡眠不足+二日酔い(ってか酔っぱらったまま)だし、
翌日のちゃんとした用事もあって早々に帰らなきゃいけないしで
ほとんど期待せずに、それでもとりあえず式に挑んでみると
なんとかギリギリな感じで本命も見れちゃったし
意外なオマケも出てきたしで大満足な展開となったのでしたとさ(^-^)♪

<1>群馬県某所

  
というわけで、完全徹夜明けで強行突撃した場所では、
まずは移動中に電線に集まっているオナガ(左)に遭遇するところからのスタート。
んで、久々にやってきた某所では、咲き始めのタマアジサイ(右)がお出迎えくれました。

  
奥のほうに歩いていくと、今回も大満開のレンゲショウマがあちこちでお出迎え。
めちゃくちゃ見ごたえありまくるんですが、なかなか上手く撮りにくいね。

  
コバギボウシ(左)もあちこちで可愛らしく咲いていましたし
トモエソウ(右)もギリギリ咲き残ってる感じの株があったりします。

  
モミジガサ(左)もイイ感じに咲き始めの株がありました。
ソバナ(右)もパラパラ見つかったり、出逢いはやっぱり濃い場所ですね。

  
ウバユリ(左)も1花だけ残っていてくれました。
ヤブミョウガ(右)も木影にこそっと揺れていたりします。

  
さらにうろうろすると、ソウシヨウニンジンの実(左)があったり、ツバメオモトの実(右)が
あったりしますが、本命はやっぱりこの日もなかなか見つからず。
でも、地元の方とお話していると有力情報がいただけたじゃないですか!

  
大慌てでその場所へ向かおうとしていると、えらく花盛りのフシグロセンノウ(左)を発見。
レンゲショウマ(右)は相変らずいろんな場所で大満開でいらっしゃいます。

  
ベニバナヤマシャクヤクの実(左)なんかもありました。枯れた葉とのコントラストがイイね。
モミジガサ(右)もあちこちで咲き始めの群落が可愛らしい感じだったりします。

  
レンゲショウマ(左)はさrないイイ感じの群落があったので角度を工夫しながら
しばらくじっくり撮ってしまったり。あたりにはフシグロセンノウ(右)もありました。

  
道端にはオオハンゲ(左)も少しだけ発見。
まだ青いユキザサの実(右)なんかもパラパラと見つかったりします。

  
狙いのエリアに到着すると、実をつけたササバギンラン(左)を発見。
あたりにはヤマジノホトトギス(右)も咲き始めの株がありました。

  
ウスバサイシン類(左)も小群落を発見。ここだとトウゴクサイシンになるのかな?
悩んでいると、ひょっこりとダイミョウせせり(右)も登場してくれたりします。

  
さらにクモキリソウ(左)があったり、エビネ(右)があったりしましたが
やはり本命は見つからず、やっぱ遅かったか、と思って引きあげ始めたんですが
途中でお詳しそうな方に再会したのでお声がけすると、案内いただけることに!

  
んで、あったんです!数株だけでしたが、憧れのオオハクウンラン!
花はギリギリな雰囲気でしたが、コイツはムチャクチャ嬉しいですやん!

  
花のアップ(左)も撮ってみましたが、ハクウンランとの差はやっぱり難しい感じやね。
近くには別の株(右)もありましたが、コチラはアップで見ると花がだいぶ縮れ始めた感じ。

  
せっかくなので葉のアップ(左)とかも撮っていると、近くに花の終わった
小型の株(右)が逢ったことに気付いたり。やっぱ時期的には終わりかけなのね。

  
更に別の角度(左)からじっくり撮って大満足。引き上げようとすると、
コオニユリ(右)がエエカンジに咲いているのに遭遇したりします。

  
さらにあたりには、満開状態のチダケサシ(左)があったり、
可愛らしいヤナギラン(右)があったり、なんとも賑やかで楽しい感じ。

  
マツムシソウ(左)もちょこちょこっと咲き始めてる感じでしたし、
シモツケソウ(右)もけっこうまだ花盛りの株があったりします。

  
キセワタ(左)もそこここでイイ感じの大株がありました。
オミナエシ(右)おごちゃっと咲き並んでいて見事だったりします。

  
キキョウ(左)も咲き始めていたリ、晩夏の花勢ぞろいですね。
などと思っていると、大柄なコスズメの幼虫(右)なんかも見つかったりします。

  
意外なあたりでは、芝生の中にヒナギク(左)がパラパラ咲いていたりしました。
ユウガギク(右)はけっこうあちこちで咲き始めの株に遭遇。

  
ミズタマソウ(左)をみたあたりで時間的にも厳しくなってきたので引き上げることに
したのですが、バス停に行くとすぐそばにオオムラサキ(右)が一瞬登場して
大興奮するも、ロクに撮れないまま逃げちゃってガックリ、
というちょっと中途半端なオチとなったのでした(^^;

というわけで、 徹夜明けの短時間特攻でしたが楽しめた1日でした。
ようやく出会えたオオハクウンランと、それに加えて相変らずいろいろと
賑やかに到来してくれたオマケ達が嬉しい限りで
ムチャしながらでもやって来た甲斐が十分にあったというものですよね。
ただ、ようやく会えたと喜んでいたオオハクウンランですが、
結局のところ自生は伊豆諸島に限られて、本土のものはハクウンランの変異内、
というる説が最近は強くなってきていてるんだそうですが
これはこれで本土のオオハクウンラン型を見たと思えば有意義だったかな(笑
ちなみにこの日は帰路の新幹線で泥のように大爆睡しながら帰って、
そのまま長旅の用意を大急ぎで整えて翌日に備えたのですが
翌日は休日出勤から、意外なところで面白い呑み会に参加させていただいて
呑み過ぎて関空に到着する前のバス停で寝落ちて朝を迎えて大慌て
というところからお盆旅後半編に続きます。何が起きるか乞うご期待(@"@)??


次へ⇒

topへ⇒