酷暑の隙間のプチ挑戦×2~イマイチな日々~ 26.8/1&2
この週末は、ちょいとばかり中途半端な挑戦と相成りました。
両日とも昼から所用があったので、それまでの間の挑戦だったのですが
ちょうど到来した面白そうな情報に飛びついてみたら
それなりの成果もきちんとついてきたはしてくれたものの
期待しているほどの展開にならないというちょいと歯痒い感じの展開続きに。
しかも暑いだろうからちゃちゃっと短めの時間で、と思っていたのに
あまりに酷暑であっという間に総身汗だくになっちまってあと始末に困る展開に
最終的にはけっこうショッキングなオチまでついてきちまって
なんとも言えない感じにイマイチな展開の2日間となったのでしたf(^^;
| <1>8/1 大阪府某所 |
というわけで、最初にやってきたのは噂の某河川。のんびり歩くアオサギ(左)なんぞ
見ながら探索をし始めると、すぐに人だかりを発見し、カメラの先を見てみると、
さっそくいました!噂のタンチョウ(右)です!
あわててジックリカメラを向けますが、めちゃくちゃ堂々としてらっしゃるのと
ものが大きいので、Powershot+テレコンで十二分にこのサイズ。ありがたいねぇ。
しかし、なんでまたこのクソ暑い時期にこんなエリアに起こしになったんでしょうなァ…
水を飲むところ(左)も見れました。ふと下を向いたタイミング(右)が
ちょうど頭の真っ赤な部分が目立ってなんとも妖艶な感じに撮れるの面白いですよね。
"タンチョウばかり狙って付き合ってられんわ"とでも言いたげな感じにアオサギ(左)が
飛び去ったりもしましたが、よく見るとあからさまに足が折れてる感じビックリしたりも。
その後もタンチョウ(右)はのんびりウロウロしているのでバシバシと大量に激写♪
真後ろからのショット(左)もこれはこれでなんか面白い雰囲気やんとか思っていると、
不意に彼はちょっと深めの場所を渡って(右)さらにこちら側に来たじゃないですか!
んで、川の中央でイイ雰囲気に佇んだ(左)かと思うと、そのままおもむろに
頭掻き(右)から、ジックリと羽繕いをはじめてくれたり。
ふいに何の前触れもなく羽ばたいて(左)くれましたが、ちょうどタイミングよく
ズームを下げていたので数枚だけ翅を広げているところが撮れたりとか。
その後も再び頭をポリポリ(右)して、のんびりゆっくり羽繕いを継続。
その後もしばらく面白い感じのショットが撮れたりしたんですが、
完全予想外なタイミングで、職場から電話がかかってきたもんで、大慌てで撤退。
結局すぐに解決はしたんだけど、戻る気にもならなかったもんで
そのままお次のターゲットの場所へと移動してみることに…
んで、移動して来た河川敷でものすごくびっくりしたのは、既に大満開だったセンニンソウ。
あまりに時期が早いのでキイセンニン?と思ったけど、普通のセンニンソウ。
今年こそは8月上旬に和歌山でキイセンニンソウ探すつもりだったけど
8月初日でセンニンソウがこうも花盛りだと探すの面倒だナァと思いつつ、
こちらもなぜこの時期にな飛来情報があったシロエリオオハムを探していきますが、
こちらはしばらく粘れどもさっぱり見つけられず。
水路脇にオオバナミズキンバイ(左)がごちゃっと咲いていてビックリする一幕もありましたし
上空をミサゴ(右)が飛び去ったりもしましたが、その後もけっこう粘ってみるも
期待していたシロエリオオハム君は見つからず、泣く泣く断念することにしたんですが、
この頃にはめっちゃ汗まみれになっていたもんで、少し早めに撤退して
所用までの間に着替えたりなんだりちょっぴりバタバタすることにf(^^;
| <2>8/2 東京都某所 |
んで翌日、関東での所要とついでにやってきたのは、酷暑の時期ならココ、という
お久しぶりの公園。歩きはじめるとすぐノコンギク(左)やらミント類(右)やらに遭遇。
池の中にはコウホネ(左)も可愛らしく咲いていました。
カルガモ(右)なんかも至近距離でのんびりしていらっしゃったりします。
こういう場所のお約束ウチワヤンマ(左)はなぜか遠くにしか出てくれませんでした。
あとはコバノキボウシ(右)なんぞ見つつ、お久しぶりのエリアをうろうろしてみると、それっぽい
感じの人がけっこういるのでご挨拶してみたりしたのですが、どなたに聞いても
「ここのところさっぱりダメだね、今日も何もいないし、最近はほとんど何も見つかってないよ」
なんかいつの間にやらだいぶん状況が変わってるんやなァ(+"+)…
でも、諦めかけた時に、ふいに目の前にふわりと飛び出してきたのは、
なんとマルタンヤンマ♀じゃないですか!ようやくのお籠りヤンマで嬉しいぞ♪
バシバシ撮っていると少し場所を変えたりしてくれたので、しばらくはそこで
じっくり撮影したりしていたんですが、撮っていると他のトンボやさんが次々見に来て
一緒に撮影し始めて、ああ本当に他に何もいないんだなとしみじみ思ったりも(^^;
さらにあたりをうろうろと探してくと、イイ感じに咲いているヤブラン(左)を発見。
薮の中にそっと隠れているナツアカネ(右)なんかも面白い感じでした♪
ちょっと意外だったのは、道端にあったムサシアブミ(左)。未熟な実(右)も
たっぷりついてましたが、この場所だと自生なんだろうか、古い時代の植栽なんだろうか…
コシアキトンボ&シオカラトンボの2ショット(左)なんかもなにげなく撮ってみたり。
木影では暑そうなハシブトガラス(右)なんかにも遭遇したりします。
さらにうろうろしていると、ヤブミョウガの実の上に、リスアカネもご登場。
やっぱここらはいろいろ見れて面白いエリアではあるんですよね。
さらにウバユリ(左)やら、ミツガシワの葉(右)やらも発見。
ここらもよくよく考えるとどこまで自生品で、どこまでが植え戻しとかになるのかな。
池の中をじっくり見ていくと、フトイ(左)なんかもパラパラありましたし、
林縁にはハグロソウ(右)があったり、けっこうあれこれ出逢いは続いてくれます。
ここでさてもう少しじっくり探すか、と思いながらミソハギ(左)に続いて
ノカンゾウ(右)をパチリと撮ったとたん、急にデジカメの画面が真っ黒に;((;@"@;));!!
慌てていろいろいじってみますが、ディスプレイの故障とかではなく
どうやらイメージセンサーあたりがイカれたらしくて全くどうにもならず、
この日の挑戦はこの時点で強制終了となってしまったのでしたとさ(T"T)
というわけで、なんか中途半端な感じの2日間でした。
とはいっても、初日は季節外れのタンチョウをじっくり見れましたし
(この後で北海道旅を計画してたので面白い感じの序章にもなった)
翌日も何にもいないと言われてる中で、マルタン♀を自力発見できたので
そんなにダメダメというほどではなくはあるんですが、
『タンチョウとシロエリオオハムでウハウハ+各種お籠りヤンマ三昧でウハウハ』
という、勝手に期待を膨らませていたのと比較すると不完全燃焼感は否めないかな(^^;
(シロエリオオハムはこの数日後が終認になったらしくてさらに悔しいし)
さらに最後に何の前触れもなくデジカメがぶっ壊れたのも悔しい感じ。
我ながらバカだなぁと思いますが、未だに15年前くらいのモデルであるpowershot SX50HSを
愛用し続けているので、そりゃぶっ壊れることもあるわって感じですよね。
最新モデルに変えようとは思いつつ、今のものに慣れ過ぎちゃってて
なかなか変えれないというのは我ながらあまりよろしくないなぁとは思いつつ(笑
(こういった事態に備えて予備機も大量に買い込んでありますし)
まぁ、機材関係は早めにかつじっくりと検討を進めていきたいと思います。
オススメのハイエンドデジカメがあったらぜひ教えてくださいませ♪