嵐な年末年始B〜豪雨の大晦日〜 25.12/31
  
<3>西表島各所 続き

  
さて、さらにじっくり見ていくと、岩上にいろんな巻貝類を発見。
いろんな種類がいて面白いけど、お名前がなかなかわかんないのよねぇf(^^;

  
面白い感じの白い巻貝(左)も発見。トウガタカニモリとか?
リュウキュウスガモの群落(右)に再遭遇。

  
あたりにはアメフラシ系であろうヤツが闊歩してらっしゃいました。
独特な雰囲気なので、調べたらすぐわかると思ったけど、現状お名前不明…

  
さらに探索範囲を広げると、岩場にオオイワガニ(左)が大量にご登場。
ちょい大柄なムシロガイ類(右)もいましたが、これはどの種類かなぁ…

  
ビックリしたのは、先ほどよりもさらにひょろ長いクロスジヒモムシ(左)に
遭遇したこと。丸まってる箇所(右)を見ると、ホンマに現実感ないなぁ(笑

  
ごつい感じのカニ類(左)にも再遭遇。この手お名前わかんないのよねぇ…
かなり沖合のサンゴのありそうなところでケシウミアメンボ(右)が登場されて
サンゴアメンボじゃないかと必死になって追っかけてしまうという笑い話も(^^;

  
オキナワイシダミとかかな?大柄で艶やかな巻貝類(左)に続いて、
色鮮やかなハチジョウダカラ(右)も発見。どっちもきれいやね。

  
ウミブドウ類(左)も発見。これはセンナリヅタでいいのかな?
キュートな感じのカエルウオ類(右)も近くに隠れていたりしました。

  
さらに砂地を見ていくと、リュウキュウスガモ(左)に混じって
ウミヒルモ(右)もごちゃっとある一角があったり。

  
葉の細いボウアマモ(左)混じっていました。
ウデナガカクレダコ(右)にも遭遇。相変わらず可愛らしい。

  
面白かったのは、地下茎の見えているウミヒルモ(左)があったこと。
こんな風につながっていたりしたんですな。
あたりには前々からお名前のわからんハゼ類(右)も多数。

  
お久しぶりのスベスベマンジュウガニにも何匹かひょっこり遭遇。
本土にも普通にいるはずなのにいつも南国で会うの不思議やな。

  
岸辺まで戻ってきたらスナガニ(左)がひょこひょこ歩いていたり、
模様の艶やかなクロミナシ(右)が転がってたりしました。

  
というあたりで、潮も満ちてきてちょっと成果が乏しくなってきたので、
イソマツ(左)やらイワタイゲキ(右)やらを見てから少し場所を変えてみることに。

  
移動してきたマングローブ林ではキバウミニナ(左)やらソナレシジミ(右)
やらが次々見つかってやっぱり嬉しくなったりします。

  
んで、お久しぶりのクマドリオウギガニ(左)にもあっけなく遭遇して、
全力の威嚇姿(右)も頂戴できました。

  
マングローブを見ていくと、可愛らしいタマキビ類を次々と発見。
色合いにバリエーション豊富だけど、どちらもイロタマキビでいいのかな?

  
実に面白い感じのマヤプシキの花跡(左)も発見。
ギリギリ残っている花(右)もありましたが、開いてはなくてちょい残念。

  
さらに歩いていくとオヒルギ(左)も次々とご登場。
じっくり見ていくと、きっちりと咲いている花(右)もパラパラ見つかります。

  
メヒルギ(左)はまだ固い花芽でした。
なんか面白いマメ系の花(右)もありましたが、これはコガネタヌキマメ?

  
さらにミナミトビハゼ(左)やら、キバウミニナに入っているオカヤドカリ類(右)を
撮ったりしたあたりで、とっくに年が変わっていることを確認して、
不思議な満足感に包まれながら、この日の挑戦を〆としたのでした。
 
というわけで、めちゃくちゃ楽しめたけどめちゃくちゃ大変な1日でした。
あまりにも天気が悪かったというのがベースにあって
さらに登りと下りが思ったよりハードで、濃いエリアでの挑戦時間が限られた
こともあって、昨日ほどずっと濃い時間ではなかったものの、
それでも憧れのキバナシュスランにきっちり逢えちゃいましたし、
花はなかったけど、シマシュスランやらヤクシマアカシュスランやら、
豪華な面々にもお会いすることができちゃったし本当に大満足♪
最後にまさか過ぎるヤエヤママルバネクワガタとヤエヤマハラブチガエルという
スペシャルサプライズで、レンズ曇りまくったのが悔しかったなぁ…
夜更けからの毎年恒例『干潟で年越し』も、正直なところ
風も強いし思った以上に冷え込んでたのでほとんど期待してなかったけど
しつこく歩いたから、結構いろんな面白い出逢いがったのは本当に嬉しい限り。
やっぱり年越しはこの流れでの遊びながらの年越しが一番楽しいよねぇ♪
さてさて、翌日はついに2026年開幕。どんな年明けになることかこうご期待で(^_^;


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