嵐な年末年始A〜雨中の怒涛〜 25.12/30
  
<2>西表島各所 続き

  
さらに歩いていくと、ヨウラクヒバが再登場。
先端の細かく分岐した部分がなんとも面白い感じですな。

  
花芽をつけたオキナワテイショウソウ(左)もありました。
こいつは最近の温暖化のせいなのか、花数が減っているんだとか。
あたりにはリュウキュウルリミノキ(右)もあったりします。

  
湿った崖地にはシマイワウチワが群生している場所もありました。
こいつも花期にあらためて見に来たいもんですね。

  
あたりには面白げな感じにぶらさがっているシダ類もありました。
現地でお名前教わってたんだけど忘れちゃって…トラノオホングウシダとか?

  
沢沿いではリュウキュウセッコク(左)がぱらぱらあってビックリしていたら、
なんとカシノキラン(右)までご登場されてビックラこいたりも。

  
あたりにはカシノキランがパラパラとついていらっしゃいました。
南西諸島あたりでは比較的レアもんだと思ってましたが、あるとこにゃあるのね…

  
少し離れた場所でも、落ちそうな感じでぶら下がっているカシノキラン(左)を発見。
あたりにはリュウキュウセッコク(右)も結構次々と見つかります。

  
さらにド肝を抜かれたのは、実をつけていたシコウラン。
こいつは高嶺の花過ぎて、死ぬまでに逢えたらいいナって思ってたレベルなんですが
こんなとこで逢えちゃうとは、本当に嬉しすぎるサプライズです(>"<)!

  
実の部分のアップ(左)もじっくり撮っておきました。
あたりには面白そうなシダ類(右)もありましたが、お名前失念しちまった…

  
さらに進んでいくと、意外なところでめちゃくちゃ花盛りのタイワンエビネにも遭遇。
図鑑的には11月頃が花期ですから、昨年花盛りの株に逢えたのはすごい幸運だと
思ってましたが、意外にこの時期でも見れたりするものなのね…

  
辺りを見渡すと、どでかいコブランも何箇所もぶら下がっていて実にイイ感じ。
このあたりだとけっこうあちこちにあるもんなんですね。面白いモンで。

  
んで、さらにややこしげな斜面をよじ登ってヘロヘロになったあたりで、
いきなり目に飛び込んできたのは、憧れのヒメカクラン!!
ようやくの出逢いにムッチャ興奮しますが、しまったちょっと遅かった感じ??

  
とおもうと、近くには花芽(左)もパラパラあって、
まだ咲き始めな感じのピンク色の花(右)も見つかったりします。

  
タイミング悪く雨足が強まる中、イイ雰囲気に咲いている場所を探してバシバシ撮影。
憧れて探し続けたヤツとの出逢いですから、テンション振り切れるってもんですよね、ありがたや。

  
さらによく見ると、咲きたてのピンクの花と、しぼみかけのオレンジの花が
並んでいる場所を見つけてさらに興奮。いやはやホンマに来た甲斐あった!!

  
(左)
(右)

  
花の正面顔(左)もじっくり撮ってみました。一息ついて引きのショット(右)を
撮ってからしばし休憩。なんつうか大興奮&ずぶ濡れでテンションおかしくなってましたし(^^;

  
あたりを歩き回ると、マルヤマシュウカイドウの葉(左)も発見。
ここらでもエビネ類の葉(右)があったけど、これもツルランでいいのかな?

  
咲き始めのホソバハグマ(左)も少しだけありましたし、
ひっそりとイリオモテソウ(右)も咲いていたリ、まだまだ面白い出逢いは続きます。

  
葉だけでしたが、オオシロショウジョウバカマ(左)も登場されてさらに大興奮。
イリオモテイワタバコ(右)も群生していました。そういやコイツラも花をまだ見てないんだよな。

  
さらに進んでいくと、花芽をつけ始めたオオシロショウジョウバカマ(左)を発見。
花芽のアップ(右)をじっくり撮ってみましたが、こいつは咲いてる時期にもう一度来たいねぇ…


次⇒

topへ⇒