W黄色な成果~ようやくの計画通り~ 25.11/22

この日はなんだかフラグ回収式の面白い挑戦となりました。
これまた所用のついでの隙間時間での挑戦となってしまったので、
前回かなりこっぴどく空振りしたエリアへのリベンジマッチとシャレ込んでみたら
意外な大苦戦もあったものの、ちょいと粘ってみたら最終的には
ダブル・リベンジ成功というちょっと嬉しい感じに。
正直前回の空振りっぷりから今シーズンはちょっと期待薄だろうと思ってたし
何も出会えなかったらFN作るのは諦めよう、という感じでの
とりあえず式の挑戦だったりもしたのですが
やっぱりちょこちょこと通うのはイイことだなぁと再確認できたのでした(^-^)♪

<1>播磨地方各所

  
ということでのんびり歩きはじめると、イトイヌノヒゲ(左)が大量にあって
よく見る特機例に実をつけている株(右)なんかもみつかります。

  
かなり驚いたのは、湿生植物がたくさんあったエリアはほとんどが
ほっくり返されて(左)いて、全然環境が変わっているんです。イノシシの仕業ですが
これは来年なんか悪影響があったりしないんだろうか…
あとは、大量のカモの足跡(右)もおもしろかったりとかもしました(笑

  
茎ばっかりになったタチモ(左)もありましたが、さらにうろうろすると
メチャクチャ紅葉している株(右)も発見。こいつも紅葉するんやね。

  
うろうろすると、シルビアシジミ?(左)が一瞬ご登場。すぐに飛んでLOSTしたんですが、
肝心の斑紋の部分がイマイチわかりにくいけど、風合いはシルビアですよね。
などと思っていると、ふいにヒョッコリ怪しい影(右)。
お!やった!ようやくオオキトンボが登場してくれたやんか!!

  
かなり敏感だったもんで四苦八苦しましたが、なんとか頑張って近づいて
アップでもバシバシと撮影。今年もご健全で見れて本当に嬉しい限りでございます♪

  
少し離れた場所でもオオキトンボ(左)はご登場されました。
あたりには不思議な咲き残りのヒレタゴボウ(右)なんかも発見。

  
なんだか可愛らしいイヌタデ(左)なんぞ見ながら歩いていくと、
ふいにふわりとオオキノメイガ(右)がご登場される一幕も。
久々の出会いで興奮しましたが、かなり高い位置に止まったまま降りてきてくれなくて残念。

  
さらに少し離れた場所でも、オオキトンボが登場してくれたので興奮しながらバシバシ撮影。
でもそれ以上の成果がなかなか続かないので、思い切って場所を変えることに…

  
転戦してきた場所では、いきなりマユタテアカネ(左)がふわりとご登場。
あたりにはコスミレ(右)なんかも狂い咲きの個体が見つかります。

  
んで、ここで首尾よくキトンボを発見!やった黄色が揃った!!
先ほどの場所ではなぜか登場してくれなかったので本当に嬉しい限りです!

  
不思議な感じに色づいているデンジソウ(左)もありました。
マユタテアカネ(右)は何度も近くにご登場してくれます。

  
なんか面白げなノメイガ類(左)もいました。ワモンノメイガとかかな?
サデクサ(右)はまだギリギリ花が残っていてくれたりします。

  
さらにうろうろすると、板の上でひなたぼっこをしている
キトンボ(左)やらマユタテアカネ(右)やらに次々と遭遇。

  
ミズトラノオの枯れ穂(左)はさらに色あせて独特な雰囲気に。
ヨメナ(右)もまだ可愛らしく咲いていてくれたりします。

  
キトンボ(左)がふたたびのんびりしているのを撮ったりしていると、
ひょっこりオンブバッタ(右)も登場。なんか不思議な角度のカップルやな(笑

  
コハコベ(左)なんか見つつ引き上げようとすると、
メチャクチャ色づいたツタウルシ?(右)もあったりします。

  
あたりにはサルナシの実(左)もありました。あとは展示されている
可愛らしいイシガメ幼体(右)を見たあたりでこの日の短時間挑戦は
さっくりと終幕とし、所用方面へ急ぐこととしたのでした♪

というわけで、ようやく風の成果があった1日でした。
そもそも本来は最初に訪れた池は、オオキトンボとキトンボの多産地なはずですが
今年はなぜか両者ともあんまり見れなかったのは、
例年に比べて水位が低い状態が長かった殻というのもあるのかな。
水位が低いと湿生植物系はあれこれ楽しめる時期が長くはなるんですが
そうなるとイノシシが荒らしまくったりすることも分かったので
そのあたりは微妙だなぁと思ったりとか。
まぁ近隣の他のエリアも含めて、あらためてそれぞれの環境の変異を
きっちりわかるくらいには通いつめなきゃとも思ったので
来シーズンは今まであまり訪れられていない夏とかのシーズンも含めて
いろいろとさらなる探索を頑張ってみることにいたしましょう(^-^)♪


次へ⇒

topへ⇒