計画倒れ式登山@〜どヘバリな日〜 21.8/28
  
<2>某所 つづき

  
さらに登っていくと、シナノオトギリ(左)やらミヤマアカバナ(右)やらが
次々ご登場されましたが、このあたりからも延々と急坂で早くも完全ヘバリ状態に(^^;

  
タカネニガナかな?可愛らしいニガナ類(左)もありました。
キタザワブシ(右)もありましたが、トリカブト類は違いがよくわからぬのでイマイチ自信なし…

  
おおっと思ったのは、タイツリオウギの実。いやぁなんでしょこのCUTEさ。
ぷっくり膨れた雰囲気がものすごくイイカンジですやん。

  
フキバッタ類もご登場。高山帯にいるので特殊な種類かと思いきや、どうやら
メスアカフキバッタの範疇なんですね。こんな標高にもいるんや。

  
さらに登って行っても、キタザワブシ(左)はイイカンジの株が次々ご登場。
ハクサンフウロ(右)もけっこうあちこちに咲き残っていてくれます。

  
コバノコゴメグサ(左)はここらでも群生してました。ちょっとここのは細身だけど同じ種類?
などと思っているとベニヒカゲ(右)もご登場。すぐに飛んじゃったけど。

  
さらにミヤマアカバナ(左)なんぞ見つつ進んでいくと、ひょっこりと
ミソガワソウ(右)も発見。なんかこんな場所だとちょっと違和感あるぞ…

  
トモエシオガマ(左)もありました。ここらのはえらく色白なのね。
キバナノコマノツメ(右)なんかも咲き残っている株が見つかったりします。

  
そういや結構お久しぶりな気がするミヤマキンポウゲ(左)もありました。
そのあたりにはキタダケトリカブトらしきもの(右)も発見。がっしりしてるから多分…

  
なぜかミミナグサ(左)も発見。この標高でもあるもんなのね。
センジュガンピ(右)はパラパラと咲き残りがあって、案外息が長いんだなぁと感心したり。

  
そのあたりでも、クジャクチョウ(左)やらベニヒカゲ(右)やらは次々と
登場するんですが、この日はわかりやすく真夏日だったので、全然落ち着かなくて
こんなショットが撮れただけ。熱射病になりそうな日差しだったもんなぁ…

  
樹林帯に入ると、ヤハズヒゴタイ(左)が再び登場。種類あってる?
ショウマ類(右)も1つだけ花をつけていましたけど、これはサラシナショウマ?
だとしたらこんな標高の場所まであるもんなんやなぁ…

  
タカネナデシコ(左)もご登場。線が細いのが優美ですよね。
このあたりにもコバノコゴメグサ(右)は多数あって、元気なもんだなぁと感心したり。

  
コウメバチソウ(左)もいくつか咲いていました。
これまたよく見ると男前な感じのミヤマオトコヨモギ(右)も発見。

  
ミヤマバイケイソウ(左)は日寝た感じの花が少し残っているだけでした。
オヤマリンドウ(右)も登場したけどまだ花は開いていなくって残念。

  
さらに、これまた実をたっぷりつけたイワオウギも発見。
節くれた実がこれまた実に独特の雰囲気で、なんともステキですやんか。

  
タカネナデシコ(左)はイイカンジの群落がありました。
あたりには、咲き残りって感じのイブキトラノオ(右)もいくつか発見。

  
そのあたりでようやく花の咲いているオヤマリンドウ(左)を発見。
1つだけ先端が開いている株(右)もありました。

  
さらに登っていくと、花盛りな感じのイブキトラノオ(左)があったり、
ウサギギク(右)の小群落があったりもしましたが、ここらでようやく稜線に到達した頃には
もう完全に体力切れでヘロヘロ。しかも日差しが強くて日射病気味だしで
しばらく地面にひっくり返って休息する展開になったのでした(+_+)


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