迷走的4連休C〜ピンヒットな灼熱日〜 21.7/25

<2>某所 続き  

  
とりあえず最初に見つけたキバナノショウキランの場所に戻って改めて撮影。
木漏れ日が当たらなくなってフラッシュ撮影だけどこれはこれでいいね。

  
再び花のどアップ(左)も撮影。愛らしい表情や。
あとはサワギク(右)なんかもありましたが、周辺をじっくり探してみるも
やっぱり他のランは去年見つけたものも含めてなに1つ見つからず。おっかしいなぁ…
ここらでこれ以上探し回るのはちょっとイヤになったので方向転換しよう、ってことで
ちょうど曇ってきたから条件いいだろうし、と近くの魅惑的な草地に移動。

  
しかし、これがちょっとした誤算でして、到着したらドぴーかんに戻ったんです。
チダケサシ(左)やら、クサレダマ(右)やらにすぐ逢えましたが
あまりにも暑すぎて、こりゃちょっと手厳しそうだぞ(^^;

  
タチフウロ(左)もあちこちにいい雰囲気に咲き誇っていたり。
キオン(右)はここでは猛すぐ咲きそうな雰囲気になってました。

  
カセンソウ(左)もけっこうあちこちにありましたし、咲き始めの
シシウド(右)なんかもありましたが、蝶影はほとんどなし。うむむ。

  
ゴマノハグサ(左)も結構咲き並んでいたので、ついでに花のどアップ(右)も
撮ってみたりとか。珍しくちょっとわかりやすく撮れたんじゃないかな?

  
コオニユリの花芽(左)も発見。これはこれで可愛いね。
草の間にはルリトラノオ(右)なんかもひっそり隠れています。

  
ベニモンマダラも多数飛び交っていたのでしばらくじっくり撮影。
いやぁ、うそくさい艶やか過ぎる配色がなんともいえませんなぁ〜♪

  
ヒロハクサフジ(左)もいい感じに咲いていらっしゃいました。
早くもキキョウ(右)が咲いてましたが、酷暑の雰囲気には合わんナァ…

  
タカトウダイ(左)なんかもまだ咲いている株がありました。
ちょっと距離がありましたが、色鮮やかなノビタキ(右)も発見。
このあたりでは繁殖しているようで何度か見かけました。

  
あたりにはコキマダラセセリ(左)が大量に飛び交ってました。
木影には交尾中のスジグロシロチョウ(右)なんかも発見。

  
ちょっとボロでしたが、ヒメシロチョウも1匹だけご登場。
以前はたくさんいたんだけど、この時期だと端境期になるのかな?

  
いい雰囲気のカワラマツバ(左)も大満開でした。
カセンソウで吸蜜中のコキマダラセセリ(右)も実にいい雰囲気。

  
さらに周辺をうろうろしていると、交尾中のベニモンマダラも発見。
この色合いのヤツが2匹並んでいるとうそ臭さがハンパないなぁ(笑

  
さらにヒメジョオン(左)カセンソウ(右)やらでの吸蜜シーンも見れました。
う〜ん、これ見れただけでも来た甲斐はあったかな?

  
キチョウ(左)もあちこちとに飛び交っていらっしゃいました。
コオニヤンマ(右)もひょっこりと登場しましたが、この場所だと違和感あるな。

  
標識の上にスズバチの巣(左)があって、こんな目立つ場所に?
と思ってたらす材を運んできたスズバチ(右)にも遭遇。すぐ逃げちゃったけど。

  
あとあジネズミの死骸(左)やら、意外なあたりでエゾゼミの死骸(右)やらも
ありましたが、期待していたような珍品系の花は見つけれず。やっぱ広すぎるわ。
てか蝶も期待していた辺りはほとんどいなかったナァ、やっぱ暑すぎたかナァ…

  
疲れたので早めに帰ろうと思いましたが、帰路にそういえばあそこによれるじゃん、
ということでやってきた場所では、閉館直前でしたが、憧れのクニマスを見れて大感激!

  
フラッシュ厳禁でしかも水槽まで距離があったうえに暗いので、ISOあげまくっても
こんな感じでしたが、憧れとの出会いに大満足。いつか自然下でも見たいねぇ。

  
満足して引き上げようとすると、道端にヤマユリが大満開に咲いていて
ステキな締め括りににんまりしながらの帰路となったのでした♪

というわけで、いろいろ面白くはありましたがハンパな〆括りでした(笑
まぁ、なんといっても昨年これでもかと空振りし続けた
キバナノショウキランに、それもこれでもかというくらい見事な株に逢えたので
それだけで充分ではあるっちゃあるんですが、それ以外がなぁ…
しかし、キバナノショウキランはあんなハデなんがあったら今まで見落としてるわけが
絶対ないという事実を再確認できましたから、それだけでもある意味成果かな。
といってもこの日も1株だけでしたから自信が微妙にないですが(^^;
ちなみに、後日同じ株を撮影している花ブログを見つけたんですが、その御仁は
その後珍品系のランをいくつも見られていて、二度悔しくなったりもしました。
この場所はちょっといろいろ懲り懲りすぎてるのでしばらく行かない気もしますが(笑
その後の転戦先の大草原も、広すぎてなにがなにやらでしたし
中途半端なタイミングでドピーカンになってヘロヘロになっちゃいましたし、
最後のクニマスは感激しまくれはしましたが、撮影条件厳しすぎでしたしなんだかなぁ
(元絶滅動物マニアとしては感涙の瞬間ではありましたが)
最近つくづく感じていることではありますが、信州周辺は手に入る情報がなさ過ぎて
手探り状態の挑戦が多くなるので、大空振りも頻発しちゃうのが大問題。
とはいえしょうがないから、これからもトライし続けるんでしょうね。
次回は大ラッキーの御降臨があることを、今から神様に深く祈っておくことにしましょうm(_ _)m


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