自腐生ランに遊ばれてA〜4万歩の徒労〜 21.5/30
  
<4>某所

  
さて、さらにウロウロすると、あちこちにツルシロカネソウが咲き誇ってて嬉しくなったり。
満開状態じゃないけど、前回ここに来た時は開いてすらなかったもんなぁ。

  
ちょいと予想外なあたりでミヤマスミレ(左)もパラパラと発見。
白花のカモメランの花芽(右)なんかも見つかったりします。

  
カモメラン(左)はぽつぽつと開花株があったので、
花のドアップ(右)もげしげし激写。う〜ん、やっぱり可愛い花だねぇ。

  
カモメランの実(左)もありました。そういや実を見るのはお初や。
さらに歩いていくと、イワキンバイの群生(右)も発見。

  
キバナノアツモリソウ(左)もありましたが、まだまだ固い花芽(右)状態。
まぁ逆に考えると、この状態を見れるチャンスもなかなかないですもんね。

  
結構ぱっかり開いたツルシロカネソウ(左)もありました。
ユキザサ(右)は花芽をつけた株ばかりで、まだまだ花は咲きなご様子。

  
ミミガタテンナンショウ(左)もえらくイイ雰囲気のがありました。
ネコノメ類(右)もあったけど、ここらだとどの種類?ニッコウネコノメ?

  
ホソバノアマナ(左)もすごく可愛らしい株がありました。
さらに歩いていくと、タカネザクラ?(右)もここでも数花だけ咲き残りを発見。

  
んで、このあたりの御名物、アツモリソウは、まだ咲ききってはないけど
もうここまで大きくなってるんやね。てか、お久しぶりの出逢いで嬉しいな。

  
さらに小さな花芽をならべた株(左)もありました。
あたりにはルイヨウボタン(右)もイイ雰囲気の株を発見。

  
あたりには白い花をつけたスミレ類がポツポツありました。なにもんだろって悩んだけど、
ヒメスミレサイシンなのかな?だとしたらむちゃくちゃお久しぶりの出逢いだなぁ…
#どうやらエゾタチツボスミレの白花だったようです

  
そのあたりの草地を見ると、なんか気になる物体が。
お、これがグンナイキンポウゲなのか。お初にお目にかかりまして。

  
ほとんど華は開いてなくてぎりぎりこんな感じ。しかし、ウマノアシガタに
そっくりで区別付かん。次はもうちょっと細かい部部まで撮ってみなくっちゃ(^^;

  
満足したので引き返そうとすると、ドウダンツツジ(左)も発見。
開いた花(右)は少数であとは花芽だったけど、これまたエエ雰囲気ですな。

  
ハルユキノシタ(左)もポツリポツリと咲いているところを発見。
ごちゃっとミミガタテンナンショウ(右)があつまって咲いていたりします。

  
なんか不思議なスミレ類(左)も発見。タチツボスミレでいいんか?
ササバギンラン(右)もいくつか咲き残っていてくれたりします。

  
さらにサラサドウダンなんかも見つかったりしましたが、このあともう少し
下ったあたりでまさかの豪雨が襲ってきてビックリ仰天のオチとなったのでした(^^;

というわけで、これまた前日に続いて不完全燃焼はなはだしい展開でした(^^;
これもそこそこ固いと思ってた情報があったので、何とか逢えるだろうと思ってたのに
片鱗すら仰ぐことができませんでしたからなんとも悲しい限り。
特に2箇所目の森は、コアツモリソウも花芽をつけた数株しか逢えなかったのに、
後で調べてみると、ほぼ同タイミングの日程でコアツモリソウの大群落と、
今回空振った辺りの花をセットで見てらっしゃるブログがあるんですよね。
探索エリアが微妙にずれてたってことなんだろうからなんか悔しいねぇ。
その後の転線先では、懐かしいものも含めていろいろと面白い花にまとめてドサッと
逢うことができましたし、予想外にきっちり咲いてるカモメランなんかもありましたが
ここでもひそかに期待していた珍品たちはいくつも空ぶったのが悲しい限り。
まぁ、それでもいろいろと面白い出会いはたくさんあったから、まずまずかナァ。
とりあえず、本日改めて痛感した教訓としては・・・
「空振りで悔しいからって昼を大きく回ってから山を1個追加で登っちゃいけない」
タイトルにあるように、延々うろつきまわった結果、この日の歩数は4万歩を超え、
最後に降りてきた頃には心底ヘロヘロ。帰路の運転は本当にツラかった(^^;
皆さんもあんまムチャせん程度にするようにお心掛けくださいませ(笑


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