自粛式GW・againD〜大挑戦+大オマケ〜 21.5/3

この日は再・自粛式GWの第5日目。
この日はかなり前から温めていた企画をついに実行という次第。
某ランを探すために、山奥まで延々歩いちまおう企画です。
ほぼほぼ1点豪華主義の計画でしたが、考えていたコースが結構長くて
ほとんどのサイトでは1泊2日コースとして紹介されてるんですよね。
別のサイトでは目的地まで数時間だったりもするけど、たいていすごい玄人な方の
レポなのでそのまま信じていいのかどうかわからんし、
とりあえずギリギリ日帰りできると信じよう、と気合入れて早朝スタートにしたら
意外とあっけない展開になって拍子抜けしたりもしましたが
予想を上回る成果に大興奮する1日になちゃったりとか♪
最後にまさかな感じの怒涛の超展開までありましたんで
そこらへんは本編をみながらご堪能いただけると幸いで(^^)☆

<1>某所

  
てなわけで、まだ若干薄暗いうちから気合を入れて歩きはじめると
いきなりちょっと高い位置ながらセッコク(左)を発見。
岩場にはケイビラン(右)が大量に並んでいたりします。

  
かなり意外だったのは、数株だけ見つかったアツミカンアオイ(左)。
花のアップ(右)もばっちり見れましたが、ここらにもあるんですね。

  
さらに、なんとハルノタムラソウもポツポツとご登場。
このグループは様々なバリエーションをいろいろ見てきているんですが、
ハルは未見で残っていたので、こいつはメチャクチャ嬉しいぞ♪

  
面白い当たりではかなり大満開のヤマグルマなんかもありました。
ちょうど見下ろす位置だったので、こんな魅惑的なショットが撮れちゃったり♪

  
あたりにはなんか面白い雰囲気のグミ類もありました。
ひょろ長い感じであんま見慣れない雰囲気でしたが、マメグミとかかな?

  
コバノガマズミ(左)も可愛らしく咲いていらっしゃいました。
あたりにはテンナンショウ類(右)もあったけど、ムロウテンナンショウ?

  
当然ながら花はまだでしたが、イナモリソウ(左)もけっこうありました。
ヒメレンゲ(右)もパラパラと咲いていたりします。

  
沢沿いを歩いていくと、ヤシャゼンマイ(左)なんかもいくつか発見。
ダイモンジソウ類(右)もずらっと並んでいる場所がありました。

  
そのあたりは実にいい雰囲気だったのでついつい着生ランを探してみると、
セッコクとイワヒバ(左)が高い位置に着いていたり。ホンキで探すといろいろありそうやな。
林床にはツクバネソウ(右)も少しだけでしたが咲いていました。

  
結構ビックリしたのは、道端にひょっこり咲いていたキシダマムシグサ。
考えてみたらこのあたりにもあるのか。今年は出逢いが多いなぁ…

  
ヒゲボソゾウムシ類(左)もちょっこりと鎮座しているのを発見。
ギンリョウソウ(右)もちょこちょこと咲いているのが見つかります。

  
そのあたりでふと上を見上げると、めちゃ高かったけどシャクナゲ類を発見。
葉裏が濃い色で、これはツクシシャクナゲでいいのかな?
などと思っていると、なんかめちゃくちゃあっけなく目的のエリアに到着してビックリ。
えと、まだ3時間たってないんだけど、嬉しい計算外やなぁ(^^;

  
ドキドキしながら岩場を歩くと、実の跡を着けたアワモリショウマ(左)や
これまた、実が残ったウチワダイモンジソウ(右)やらが見つかったります。

  
と、その中に怪しい物体があることに気付きました。
あ!これは!この日の最大の目標だったイワチドリじゃないですか!
しまった、やっぱりちょっと早すぎたのかぁ、って思ったんですよね。

  
んで、ふと上を見上げたらなんかヘンなものが…
本当に素で10秒くらい「これなんだっけ?」ってポカ〜ンと考えてしまったんですが、
ようやく脳みそが追いついた瞬間にアドレナリン大逆流!
まさかの大満開なイワチドリじゃないですか!
いやいや、ここまでの大満開の大株とか、これまた完全想定外!ヤバい(@_@)!

  
あたりにはけっこう大株のイワチドリがいくつもあってビックリ仰天しましたが
全部高めの位置なので、時間に余裕もあるし、戻ってからじっくり撮影することにして
しばらくは先を探してみることにしてみたりとか。

  
すると、少し先にはイワザクラ(左)もあったりしました。ギリギリ咲き残りな感じやな。
さらにパラパラとキシダマムシグサ(右)が見つかったり、発見が続きます。

  
沢沿いをひたすら歩いていくと、意外なあたりで大満開のベニドウダンを発見。
こんだけ花盛りな大株とかなかなか見れんよなぁ。

  
さらにすすんでいくと、ここでもいい雰囲気のシャクナゲ類を発見。
これは葉裏の色がそんなに濃くなかったけど、これもツクシでいいのかな?


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