意固地的大挑戦A〜はっぴぃえんど〜 21.4/25

この日はGW代替のムリヤリな大挑戦の第2日目。
前日編に書いたように無理くりな挑戦なので稼働時間短めな上に、
初日行くとこしか決めてなかったので完全ノープランだったようなわけですが
それでも歩いてみたかった山域に挑戦することにすると
いろいろと意外な展開続きで思ったような動き方はできなかったけど
とりあえず歩きまくったら予想外の出逢いがけっこうあって
これはこれでって感じの楽しい時間をすごせちゃったり。
さらに最後の〆括りにと行った場所では、首尾よく期待通りの出逢いも果たし、
撮影条件等で四苦八苦しまくりはしたけれど、ハッピーエンドな
〆括りで深く満足できた、そんな面白い1日となったのでした(^^)♪

<1>某所

  
というわけで、この日は山に挑戦する予定で早朝から移動していくと
キタコブシ(左)を発見。なんか面白げな樹の花(右)もあったけど、これなんだっけ?
でも、最初に狙っていたエリアは登山口がさっぱりわからず早々にギブアップ。

  
しょうがないので第二候補地に大移動すると、いい感じのミズバショウ(左)がありましたが
狙っていたエリアはなんと「通行止め」(右)。おいおい、そりゃねぇぞ(+_+)

  
しょうがないのでそのあたりを歩き回ってみることにすると、
実に面白い雰囲気のヤグルマソウの芽生え(左)やら、キブシ(右)やらを発見。

  
えらい至近距離にアカゲラが登場してビックリもしました。
これPowershotのノートリなんですよ。このあたりは鳥方面も面白そうだなぁ♪

  
ミヤマキケマンもえらくごちゃっと咲いている場所がありました。
後で調べるとこのあたりだとエゾキケマンもあるんですね。どっちになるんだろ。

  
ニワトコ(左)がまだまだ固い花芽だったのは少々ビックリでした。
なんか不思議なカラシ系の花(右)もありましたが、これなんだったっけ?

  
さて、歩いていくと、アスナロ(左)がグングン増えてきます。いわゆるヒバですね。
今回のターゲットはヒバ林なのでこれはいい感じじゃないかなとワクワク。
あたりにはえらく色の濃い感じなナガハシスミレ(右)もありました。

  
なんかすごく面白い雰囲気のスゲ類もありました。なんかスラリと伸びた葉と茎に、
白いヒゲみたいのをまとった穂がステキなバランス。お名前分かんなかったけど(^^;

  
ちょっと驚いたのは、水辺に集まっていたアズマヒキガエル。
写真撮れなかったんですが、産卵中の個体もいました。そっか、ここらだとこの時期なのか。

  
そうこうするうちに、実にいい雰囲気の沢があったので歩いてみると、
ニリンソウの群生を発見。ちなみに現地ではサンリンソウ?と悩んだのはここだけのヒミツ(笑

  
んで、ここでめちゃくちゃビックリ仰天な出会いが!
あたりに咲き誇っているコイツは、ありゃ!オオユリワサビじゃんか!

  
あたりにはいくつも花盛りの株があってしばらくパニクったり。
しかし、少し前に逢った時にはほとんど花が終わっていて、こりゃまた来年だなぁ、
と思っていたものに、ここで逢えちゃうとか、なんか不思議な運命が面白い♪

  
さらに少し離れたあたりでも実にいい雰囲気の株(左)がありました。
あたりにはネコノメソウ類(右)もあったけど、これはどの種類になるのかな?

  
さらにサプライズは続きます。ふと足元を見たら、なんか違和感のあるシルエットが。
えええ!これって大珍品、ヤマコウラナメクジじゃないですか!
コイツに出会える時があるとは思わなかったのでかなりビックリ仰天(@_@)

  
早くも花芽をつけたヤグルマソウ(左)もありました。ブロッコリーみたいやな。
林の中を歩きはじめると、エビネ類(右)も発見。これは普通のエビネかな?

  
エゾエンゴサク(左)もポツリポツリと咲いていらっしゃいました。
そんなやつらを実ながら歩いていくと、なんか不思議な物体(右)を発見。

  
これが、実をつけたシュスランでこれまたかなりビックリ。
昨秋に咲いた株の名残、ということなんでしょうけど、このあたりは豪雪地帯。
昨年の実をつけたまま地上部が冬越せるもんなのかなぁ。
とはいえ春になって狂い咲きしたとも思えんし、なんかすっごく不思議…

  
さらに登っていくと、キクザキイチゲ(左)がパラパラとご登場。
エゾエンゴサク(右)もありましたが、群生せずにポツリポツリって感じでした。

  
エビネ類(左)はその後もパラパラとみつかりました。
こちらも花芽をつけ始めたユキザサ(右)なんかも発見。

  
エンレイソウ(左)もあちこちにいい感じに咲いていらっしゃいました。
キクザキイチゲ(右)はパカリと開いているとついつい撮っちゃいますね。

  
ツバメオモト(左)はここでも咲きかけの株がありました。
谷筋ではラン系の葉(右)もありましたが、これもシュスランでいいのかな?

  
などと思っていると、お次はアオフタバランの小群落が登場してビックリ。
このあたりのエリアは夏とかにラン狙いできてもめちゃくちゃ楽しそうだなぁ。


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