意地の遠出againA〜雨天迷走〜 21.4/4
  
<2>某所 つづき

  
さらに大群生中のトキワイカリソウ(左)なんぞ見つつ歩いていくと、
先ほどまでのオオミスミソウとは雰囲気の違う株(右)を発見。
葉っぱが丸っこいけど、これはスハマソウになるんか?

  
小川の縁に咲いているサワオグルマ(左)なんぞ撮りつつ進むと、
なんか独特な雰囲気の花(右)がご登場。おっしゃ、一番期待していたエチゴルリソウじゃん♪

  
結構伸びている株もいくつかありました。なんか独特な雰囲気やねぇ。
ルリソウと比べると各パーツの自己主張が強い感じかな。

  
いい雰囲気に裂き並んでいる株(左)を撮った後で、
花のどアップ(右)も撮影。花弁がでかくてイイ色合いで見ごたえあるね。

  
調子に乗ってさらに2枚ほど載せてしまいましょう。
最近の調査で、北陸のものはヤマルリソウに同定されて、以前思われていたより
エリア限定な種類だと判明したってことで、なかなか見るチャンスないですしね。

  
少し離れた場所でもいい雰囲気の株(左)がありました。
そのあたりからはカタクリ(右)がずらっと咲き並んでいてこれまたエエ雰囲気。

  
あらためて林の中の水辺をのぞくと、面白げなスゲ類(左)に続いて、
これまた怪しいもの(右)が。おお、アズマシロカネソウやんけ。

  
よくよく見ていくと、見えにくくて薄暗い場所にばかりぽつぽつと
まとまって咲いているので、ちょいと苦労しながらバシバシ撮影。

  
うつむいて咲く花をなんとかアップで、と四苦八苦しながら狙いますが
こんなんが撮れたくらい。まぁクッソ薄暗い中で私としては頑張った方とちゃいまっか?

  
こちらももう2枚ほど載せてしまいましょう。
サンインはよく見るけど、アズマは妙に縁がなかったんですよね〜

  
さらにちょいと驚いたのは、ちかくにキクバオウレンがごちゃっとまとまって咲いていたこと。
そばに少しだけ残雪があって、少し前まで窪地に雪が残っていたところで
開花が大きく遅れたってみたいですね。見れると思ってなかったので嬉しい限りやわ。

  
さらに歩いていくと、イワウチワもいい感じに満開だったりしました。
本当にいろんなものがまとめて見れて面白い場所や♪

  
ナニワズもいい雰囲気の株がいくつもご登場。
この類は地味だけど好きなんでついつい撮っちゃうんですよね。

  
シハイスミレ(左)も数花だけ可愛らしく咲いていらっしゃいました。
不思議な雰囲気のハシナガスミレ(右)もぽつぽつ登場。
葉の形を見るとアワガタケじゃないわけですが、意外に雰囲気は紛らわしいナァ。

  
林の中にはごちゃっとエゾエンゴサクが群生していました。
やはりこの類は1つ1つも可愛いけど、群生姿にこそ輝きがありますよね。

  
カタクリの白花(左)も数株だけありました。やっぱり美しい。
シラネアオイの芽生え(右)もありましたが、これはこれで面白い雰囲気。

  
おおっと思ったのは、ミチノクエンゴサク。どう違うんだろう、と思ってたけど
なんか葉っぱも花も華奢で全然雰囲気違うんですな。

  
花のアップとかもバシバシと撮影。繊細な雰囲気がステキ。
よく考えると、 いつも福井で見てたのはミチノクのほうになるのかな。

  
イワナシ(左)も実にイイ感じに咲いている株がありました。
そこらへんにはオオバキスミレ(右)もいくつもあるのでアップを再び激写。

  
最後にナニワズをバシバシ撮って大満足し、お次は近隣の里山をのんびり、という
予定だったのですが、移動し始めたら結構な豪雨が来訪。
しかも時間的にはあまり余裕ブッコいてもいられないナァ、ということで
早々に帰路に向かいつつ途中で一箇所立ち寄る方針にこれまた急遽方針変換し
嵐のごとき大雨の高速道路をおっかなびっくり急ぐことに(^^;


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