昆虫館巡りな週末A〜ゴキ的大興奮〜 21.3/7

<2>某所 続き 

  
さらにこちらもかなり興奮したのは、憧れのキョウトゴキブリ。
何度か頑張って探したけどフル空振りだったのに、こんなとこで逢えるなんて大興奮!
しかし、思ったより大きいんだな、今年こそは再挑戦したいもんで。

  
幼虫(左)も一緒に展示されていたのでついでにバシバシと撮影。
あとは、こちらも一度見てみたかったスズキゴキブリ(右)もいました。

  
さらに面白いあたりではヨウランゴキブリなんかも展示されていました。
最近パラパラ見つかってる帰化種ですが、これも見る機会滅多にないだろうなぁ。

  
こちらも憧れのマルゴキブリなんかも展示されていました。面白いフォルムやな。
こいつらもいつか野生の個体を見つけたいもんですなぁ。

  
さらにヒメマルゴキブリも展示されていました。たしかに一回り小さいのね。
驚いたのは、こいつはギリギリ本土南端にもいるのね。探しに行ってみようかなぁ。

  
かなり仰天したのは、大珍品モリゴキブリモドキ(左)まで展示されていたこと。
幻級のブツと思ってましたが、新しい産地が見つかったんだそうですね。
どでかいヤエヤママダラゴキブリ(右)もいい感じに鎮座してました。

  
さらに、かわいいツダナナフシの幼虫(左)やら、ピンク型のクビキリギス(右)やらを
みたあたりで大満足して最期の〆括りに移動することに。

  
移動してきた水田地帯では、すぐにコチドリが何羽か登場してくれましたが
この頃には雲がものすごく分厚くなってメチャクチャ暗い。こいつはツライなぁ…

  
タシギも何度か登場してくれましたが、ほとんどは幽霊写真。
連写しまくって辛うじて止まってたのを載せますが、こりゃなんか面白いの出ても撮れんなぁ…

  
さらにクサシギ(左)やらオジロトウネン(右)やらもいましたが
この頃にはさらに暗くなってどうにもこうにもならん状態だったので早めにGIVE UP(^^;

  
そのまま帰るのも悔しいので、帰り道で大きく寄り道して蛾探しをすることにすると、
シロテンエダシャク(左)やらカバキリガ?(右)が次々ご登場。

  
極小サイズのチャオビコバネナミシャク(左)もいましたが、アップにするときれいだねぇ。
ハスオビエダシャク(右)なんかも隅っこの方にこっそり隠れてたりしました。

  
ちょいと高い位置だったけど、チャイロキリガ(左)も発見。
この時期のお約束、モンキキナミシャク(右)は何匹も次々見つかります。

  
あとはシロテンエダシャク(左)やらアカバキリガ(右)やらもいましたが、
意外にフユシャク系は全く見つけれずのオチ、となったのでした(^_^;

というわけで、前日同様にすごく不思議な展開の1日でした。
本来のターゲットはどうやら既にご不在だったみたいですが、仮にいたところで
メチャクチャ撮りにくかったっぽいからあんまり悔しい感はないんですが
ついでの方があまりにもディープすぎてホンマにメチャクチャ大興奮でした。
なんか新種記載されたルリゴキブリ2種が展示されている場所がある、って程度の
いまいち詳細のわからん情報で遊びに行ったんですが、
もしかしたら他の面白い系のゴキブリ類も展示されたら楽しいなぁ、と思ってたら
まさかのオールスターでテンション振り切れるかと思いました。
一度見てみたかった憧れの種類がまとめて勢揃いの豪勢さでしたし、
特にイエゴキブリはほとんど幻状態で、死ぬまでに見れるとは思ってなかったですから
ホンマに嬉しい限りですよね。本当にひょっこり立ち寄ってみてよかった♪
ヒメマル・マルの両種も、こちらも憧れのキョウトゴキブリも、
今回展示されていなかった種類も含めて、今年はちょっと気合を入れて探してみようかな☆


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