空っぽな南国旅B〜豪雨明けの〆〜 15.4/19
  
<2>与那国島各地 つづき

  
さらに、賑やかに鳴きまくるイワサキクサゼミ (左)やら、あちこちの葉上で
ボーっとしているヨナグニアカアシカタゾウムシ(右)なんぞ撮りつつ林道を進みます。

  
なんか面白げな感じの直翅類幼虫(左)も発見。クダマキモドキ系でもなさそうだけど?
アサギマダラ(右)はここでも多いので、片っ端からバシバシ撮影。

  
ジュウニマダラテントウ(左)もちょこちょこと歩いていたりします。
ふと気付くと、サキシマヒメカミキリ(右)もいましたが、すぐに落ちちゃって…

  
ヒラヤマメナガゾウムシも御登場。これまた不思議な色鮮やかさがあって
なんともいい感じですよね。なんだってピンク系の色がはいるんだろ?

  
さらにうろちょろして、タイワンチビカミキリ(左)やら、
ヤエヤマアヤモンチビカミキリ(右)屋らも撮影。いずれも極小種すぎて自信ないけど。

  
さて、ここで久しぶりのアヤミハビル館をたずねることにすると、
館内では飼育されているヨナグニサンが何匹もいてヨダレを垂らしまくることに。

  
悔しいので、大きな葉を持ち込んで、バックのダンボールを消して撮影もさせてもらいました。
う〜ん、先ほどよりかなりマシだけどやっぱ野外で見たかったナァ。

  
館内の展示を見ると、タイワンタイコウチ(左)やら、エサキタイコウチ(右)やら
かわいい水生昆虫もきっちり展示されてました。こちらも野外で撮ってみたいモンで。

  
ついでなので展示されてるノブオオオアオコメツキ(左)やら、タイワンアサギマダラ(右)
やらの標本もバシバシと撮影。こいつらも見たいし、次は6月頃に来るかな〜

  
最後に、羽化直後でおとなしくぶら下がっているヨナグニサンを選んで、
窓の前で撮影させてもらったり。擬似自然界撮影ですね。嬉しいような、嬉しくないような。

  
さて、最後に何とか野外でも見つけてやるんだ、と叫びながら林道をうろつくと、
サキシマツツジ(左)を発見。もう花は終わりかけな感じだったけど。
ナミエシロチョウ(右)は相変わらず多くて、あちこちで地面に止まってたりします。

  
なんかすごく不思議な感じの直翅系幼虫(左)もいました。なにもんだろ?
ダイトウクダマキモドキっぽいやつ(右)もいたけどこれの弱齢じゃなさそうだし…

  
アオノクマタケラン(左)はこの日もいい感じに咲いている株がありました。
テングチョウ(右)もふわりと舞い降りてきたので、バシバシと撮影。

  
ナミエシロチョウはこの日もすごい数飛びまくっていました。
その仲にド新鮮な♀がいたので、思わず大量にバシバシと激写♪

  
雨上がりなのでマイマイ類(左)はやたらと多数。お名前がよく分からぬ。
小さなハムシ類(右)もいましたが、ウリハムシとかになるのかしら?

  
ふと、すぐ近くで産卵しているイシガケチョウ(左)を発見。素早くてワンショットだけだったけど。
飛び去った後には、かわいらしい卵(右)が残ってました。

  
巨大なナナフシ類もご登場。コイツはなかなかの迫力ですな。
与那国特産のオオガラエダナナフシだろうか?図鑑見ても分からんナァ〜

  
さて、気を取り直してさらに攻め込むと、色鮮やかなルリタテハ(左)に続いて、
これもけっこう黒っぽく見えるアサギマダラ(右)登場。でもタイワンじゃないのよね。

  
ダンダラテントウ(左)は幸せそうに愛を語らってらっしゃいました。
ナミエシロチョウ(右)もあたりを賑やかに飛びまくってたので一枚パチリ。


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