怒涛のSWC〜尻すぼみなオチ〜 20.9/22

<2>某所 続き 

  
道端にオカダイコン(左)も見つかりました。この手は全部ヌマダイコンと思ってましたが
こういう場所にある葉の広いのはオカダイコンだったんですね。知らなかった…
バリバリノキ(右)もありましたが、花はまだまだ先みたい。

  
ハナカズラは、なぜかほとんどが枯れていた(左)んですが、少しだけ
残っている株(右)もあったのでそれをバシバシ撮影。今年は何があったんだろ…

  
小さな花芽(左)もありましたが、この調子だと咲くのはものすごく先ですね〜
その後しばらく林の中をウロウロすると、ニホンミツバチの集団(右)にも遭遇。

  
タイリンアオイ(左)はあちこちにありましたが、期待していた某ランは気配も感じれず。
その後もかなりじっくりとそれっぽい環境を探していきますが、ツルニンジン(右)が出たけど
大本命の花の方は、それっぽい葉すらさっぱりみつからず。なんでやねん。

  
可愛らしいアザミ類(左)もありました。これはどの種類になるんだろ?
しかしその後もかなりしつこく探し回ったけど、狙いの花は全く見つからず…
時期的には悪くないはずだけどな、と思いながらすごすごと引き上げていく途中で
ふいに道端に怪しい物体(右)を発見。おや、これは?

  
と思うと、それは狙いのツルギキョウの葉だったのでした。
ようやくの出逢いに感激しましたが、残念ながら花は皆無。まぁ逢えただけよかったかな。
あとで聞く話だとこの場所ではかなり減ってしまってほとんどなくなってるんだとか。

  
最後にやってきたのはこちらも久々の某草地。歩きはじめると
なんか面白げなアザミ類(左)に続いて、ミシマサイコ(右)が次々ご登場。

  
ここでも実がはじけたヒオウギ(左)を発見。
ヒメシオン(右)もあちこちに可愛らしく咲いていらっしゃったりします。

  
ヒメヒゴタイ(左)はまだまだ花芽状態でした。これはこれでキュートですが。
逆にヒゴタイ(右)はすっかり枯れ穂状態。うむ、微妙に間が悪い。

  
なぜかシロバナキツネノマゴ(左)が群生している場所もありました。
ハバヤマボクチ(右)もありましたが、これもまだまだ膨らむ前な感じかな。

  
イヌハギ(左)やらナンバンギセル(右)なんかもありましたが、
期待していたような花のある環境がなかなかみつからず四苦八苦。おかしいなぁ…

  
少し場所を変えて再度えっちらと丘を登っていくと、ヤマジノギク(左)があったり
実にいい色合いのノダケ(右)があったりします。

  
ちょっと小型の株でしたが、キセワタ(左)もありました。
近くには面白げなハギ類(右)もありましたが、これなんだっけかな?

  
最後に草間に潜るように咲いている可愛いアザミ類(左)もあったので、
ちょい遠めからパチリと撮っといたんですが、あとで調べるとこれはヤナギアザミだったみたいで
もうちょっとジックリとっときゃ良かったと後悔するという一幕も…
ミシマサイコはあちこちにかなりあったので花のドアップ(右)も撮ってみました。

  
その後も歩いてみましたが、ヒキオコシ(左)やらヒメヒゴタイ(右)やらがあったくらいで
逢いたいかった種類はほぼほぼ総空振り。締まらんオチに凹みつつの帰路となったのでした(笑

というわけで、絶妙な尻すぼみ感+不完全燃焼な1日でした。
最初のチャボツメレンゲはバッチリで、こりゃ幸先いいナァと思ったんだけど、
その後はなんか全然ヒットが続かん感じでちと残念。
まぁ、チャボツメレンゲ見れただけで十分という話もありますけどね(笑
確実なつもりだったツルギキョウが探しまくったあげくに葉だけだったのは
ものすごく意外だったし、期待していたオマケはどれも出てくれやしなかったし、
最後の草地もアレコレ濃いめに期待をしていたのに、実に微妙だったし…
まぁ、前日までの3日間が濃密でしたから、神様が辻褄を合わせてきた感じかな。
まぁ、こういう日は「運勢の寒肥」だと思ってるんで、
来シーズンまた懲りずに再挑戦して探し回ろうと思います。
そん時は、次こそは神様、エエ感じの展開をよろしくお願いしまっせ(^o^)☆


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