怒涛のSWB〜まさかのダブルヘッダー〜 20.9/21
  
<2>某所 つづき

  
さて、さらに岩場をじっくり見ていくとキハギ(左)も発見。
花のアップ(右)も撮ってみましたが、不思議な色の組み合わせが可愛いですよね。

  
コフジウツギ(左)にも再開しましたが、花は終わりかけなのかな?
などと思っていると、登山口から少し離れたあたりでもタカクマホトトギス(右)が。

  
というわけで、大興奮しながらばしばしとタカクマホトトギスを撮影。
最盛期はもうちょっと後のはずですが、けっこう満開状態の株も多いなぁ。

  
花芽(左)もなんとも独特な風情ですよね。
せっかっくなので花のドアップ(右)もきっちりGETしておいたり。

  
調子に乗ってあと2枚くらい載せてしまおう。地域限定の珍品、しかも
秋の花となると次逢いに来るのってたぶんすごく咲きになっちゃいそうですし。

  
花はまだでしたが、わかりやすいサケバヒヨドリ(左)もありました。
ここでもシコクママコナ(右)はパラパラご登場。やっぱここらのは色濃いなぁ。

  
さらに、ツルニンジン(左)に続いてツルリンドウ(右)と、
ツル系の可愛い花もまとめてご登場。濃さがハンパない場所ですな。

  
大柄なアザミ類(左)もありましたが、これは調べるとこの辺り特産の
キリシマアザミみたいですね。もっときっちり撮っておけばよかった。
あたりにはナンバンギセル(右)なんかも見つかります。

  
その後もタカクマホトトギスは次々ご登場されました。
地域限定種にありがちな、あるとこにはたくさんある系の珍品なんですね。

  
さらに少し離れたあたりでも小群落(左)があったので、ここでもどアップ(右)を
撮ってすっかり大満足。んで、考えてみたらこの後の展開を全く考えてなかったので
本当に何となくな思い付きでちょいと大移動して山をもう一個登ってみることに。

  
んで、やってきた山域は、そこそこメジャーな観光地だからか人が多くてビックリ。
歩きはじめると、ツクシアザミ(左)やら、ミヤマガマズミ?(右)やらが見つかります。

  
んで、あっけなくお会いできたのはキリシマリンドウ。
まさかの車止めて数分の出逢いでした。今はリンドウと区別されてないとも
聞きますが、ここに来るからにはやっぱ見ておきたかったんですよね。

  
こちらも超地域限定種、ノカイドウ(左)があったので葉だけだけど撮影。花の時期に来なきゃ。
さらに歩いていくと、花は終わりかkですがアキノギンリョウソウ(右)なんかも見つかります。

  
さらに歩いていくと、ツクシアザミ(左)やらキリシマリンドウ(右)やらが見つかりますが、
その後は意外に花も少なく、きつい坂道を登っていくことになってしばしヘロヘロ。

  
その後はしばらく、ひたすらツクシアザミが次々登場するばかり。
コイツも地域限定ではあるけど、多すぎるとさすがに見飽きてくるぞ(笑

  
チョイと驚いたのは、数花だけ咲き戻していたミヤマキリシマがあったこと。
狂い咲きですね。そういやこいつらが満開の時期って見たことないままだなぁ。

  
ふわりとウラギンスジヒョウモン(左)が登場したりしました。もうボロボロだったけど。
真っ赤な実をずらりと並べたオオカメノキ(右)なんかにも遭遇します。

  
センブリ(左)も小株がありましたが、その後ぐんぐんと登山道が急峻になるにつれ、
登城するのはひたすら大量のツクシアザミ(右)という区間が延々続いたり。
お花畑風味で艶やかではありますが、ひたすらそれしかないと気持ち的にキツい(笑


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