混迷な1日半〜拾い物からの惨劇〜 20.8/29&30

<3>8/30 某所 続き 

  
さて、じっくりと周辺を見ていくと、ご立派なサイズのハモ(左)に続いて
シイラ(右)なんかも売っててビックリ。買って帰ろうか真剣に悩みましたよ…

  
すごく興奮したのは、トラフカラッパがいたこと。食うんかいな、コイツを。
いつか自然下でもコイツを見つけて撮りたいもんだ、と思いつつ、とりあえず
この場所の挑戦は早々に終幕にして、もういっちょ無謀な挑戦に挑んでみることに。

  
大移動してやってきた場所では、いきなり真昼間から堂々と道路の上で
のんびりニホンジカがいてビックリ。この辺りでも増えてるみたいですが、それにしても
両側から車が来てるんですから、もうちょっと警戒心とか発揮してみましょうよ…

  
さて、狙いのエリアを歩きはじめると、いい雰囲気のキタザワブシ(左)を発見。
なんか面白げなセリ系の花(右)もあったけど、これなんだっけ?

  
ミヤマモジズリ(左)も結構次々登場されたので
せっかくなので花のドアップ(右)も撮影。こうなるとネジバナとは雰囲気が違うね。

  
ハナイカリ(左)
ズダヤクシュ(右)

  
さらに歩いていくと、倒木上に並んでいるミヤマモジズリ(左)があったり、
咲き終わりでしたが、勇壮な雰囲気のアキノキリンソウ(右)があったりします。

  
シャクジョウソウもご登場されたんですが、割とがっしりした株(左)から、
メチャクチャスリムな株(右)までバリエーション豊富。ややこしいなぁ。

  
ビックリしたのは、ここで近くをウロチョロし始めた見慣れない鳥。
これってお久しぶりのウソ幼鳥ですよね。なにもんだか思い出すまで時間かかったわぁ…

  
さらに探索範囲を広げると、けっこういい雰囲気のキタザワブシの群落(左)に遭遇。
ハナイカリ(右)はこのあたりもで可愛らしい株が次々と見つかります。

  
キバナノヤマオダマキ(左)があったり、ソバナ(右)があったりもしますが
期待していた某ランはここでもやっぱりご登場されず。

  
んで、ここらで指の痛みが再びキツくなってきたので、冷却シートを
一度外してみたワタシはその場でしばし完全フリーズ。
腫れてるのは薄々わかってたんですが、予想以上の腫れ方になってる上に、
すんげぇ変色してるし、しかもめんどくさそうな水ぶくれがいくつもできてるんです。
これもしかしてヤバイ?って何人かにおたずねしたら、「遅延型全身症状が出ることもあるし
そうなったらシャレにならん」
などという不穏なご指摘が到来してビックラ仰天(@_@)
これはさすがに病院を探さないとヤバそうだぞ…

  
しょうがないので引き返していくと、サワギク(左)があったり
咲き残りな感じのクサボタン(右)が見つかったりします。

  
ヤマゼリ?(左)も大柄な株がみつかりましたし、
ゴマナ(右)もいい雰囲気に大満開な群落がパラパラ見つかったりします。

  
チョイと嬉しくなったのは、お久しぶりのカラハナソウ。日本のホップですな。
ちょうど花盛りなタイミングだったようで、なかなかいい雰囲気ですやん。

  
さらにクモキリソウ(左)やらミヤマモジズリ(右)やらが見つかりましたが、
この頃には手の痛みがさらにヤバい感じになってきたので、早めにGIVE UPして
日曜に診療している病院を必死になって探すハメに(-_-;


んで、ようやく見つけた病院で治療してもらった結果がこの惨状!
想定の数レベル上の厳重処置に大笑いしながら帰路につくことになったのでした(笑

というわけで、なんともわけわからん展開の週末でした。
とりあえず皆様にヒトコト。
『スズメバチは死んでいても要注意!』
まさか拾ったハチでここまでひどい目にあうとは思いませんでしたよ。
結局腫れはこのあと数日続いて、全快までは約1週間…
おかげで探索中もいろいろな面で支障が出ちゃいましたし(-_-;
とはいえ、とりあえず大目標だったワライカモメに逢えたのは嬉しい限りでした。
夏羽といってもほぼ終わりかけではありましたが、
ここに大昔、ピカピカの夏羽の個体が登場した時は、
1日さで見逃したという痛い経験があったので、一応のリベンジなのです。
といっても遠かったし、かなり白くなってたしで辛うじてでしたけど。
さらに、粘ったくせにねぐらのチャンス大ミスしましたし(笑
この場所は楽しい朝市のオマケがあるから、これからもちょこちょこトライしよっと。
最後のオマケの挑戦はすごく微妙な展開はなりましたが、こちらは
次回以降の挑戦につながるストーリーでもありますのでこうご期待で(^.^)♪


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