怒涛のGW2008@〜突発的予定変更〜08.4/29

<3>海老江干潟 続き

  
さて、ちょっと離れた岩礁地帯をみると、遠くにキアシシギ(左)やら
メダイチドリ(右)やらもいました。結構賑やかになってきているみたいですね♪

  
コアジサシ(左)もかなりの数がいました。そうやって見ていると、
メダイチドリとハマシギ(右)がのんびり水浴びをはじめてビックリ。
距離があったのであまり分かりやすい写真にはなりませんでしたが…

  
そうおもっていると、コアジサシ(左)が比較的近い場所にフワッと下りてきて、
そのまま一心不乱に水浴び(右)を披露してくれたのでした。うん、暑かったしね。

  
ノシノシと歩くアオサギ(左)やら、婚姻色の出始めたコサギ(右)など、
シギチ以外の鳥もいろいろと見られて、結構面白い雰囲気です。

  
かなり距離がありましたが、真っ赤になったトウネン(左)も数羽だけ見れました。
コアジサシ(右)は本当に数が多く、そこら中で飛び交ったり喧嘩したり賑やかです。

  
すっかり夏羽のユリカモメ(左)もたくさん見れました。やっぱり頭が黒いと人相がわるいですな。
そしてちょっと嬉しかったのは、久しぶりの出逢いになるササゴイ(右)。

  
コチドリ(左)やら、チュウシャクシギ(右)やらも見ることができましたが、どちらも
ちょっと距離があったのが残念。でも、本当にシギチの種類も多くて面白い場所ですね☆

  
最後に、結構な至近距離でサービスしてくれたのは、オオソリハシシギ。
夏羽(左)、冬羽(右)とも何羽かいました。チョロチョロしてて撮影は難儀しましたが(^^;
さて、そのあたりで面白そうな話も漂ってきたので、さらに河岸を変えて
この時期話題沸騰のポイントへ移動することに。

<4>大阪城公園

  
というわけで、最後にやってきたのは大阪城。この時期はやっぱりココですよね〜。
歩き始めると、なんだか大満開のグミ類(左)を発見。アキグミかな?
近くでは、なんか面白い雰囲気のウンカ類の脱皮(右)も見れました。

  
さて、うろうろすると人だかりを発見。聞くとオオルリ狙いということで、ちょっと
混ぜてもらいましたが、枝越しだったり超逆光だったり、なかなかいい雰囲気にはなりません。

  
待っていると、ツグミ(左)やらヒヨドリ(右)やらが俺も撮れとばかりに
目の前に出てきたので、面白がってバシバシと撮影してみたりもしました。

  
うろうろすると、今度はエゾムシクイ(左)も出現、チョロチョロするのでブレブレしか
撮れず、ようやく静止して囀り始めた(右)のはかなり高い枝で…
デジスコでムシクイ類を狙うというのはなかなか難しいですね。なんか裏技ないかな〜。

  
うろうろすると、キビタキはたくさん出会えました。若い個体が多かったようですが、
こちらは比較的低い枝にも止まってくれるので撮りやすいですね〜。

  
ちょっと距離がありましたが、アカハラ(左)もチョロチョロしていました。
そうこうするうちに、かなりの数の鳥屋さんが密集しているのに気付きました。
聞くと、ムギマキが出ているんだそうで、しばらく混ぜてもらって待っていると、
♀(右)が一瞬だけ出現。待つほどに♂も出たのですが、ハンパなく素早い+高い位置で
デジスコではどうにもこうにも…とあがいているうちにバッテリー切れ。
再充電する時間もなく、ちょっとばかりハンパな〆になってしまったのでした。

というわけで、突発的予定変更で、あれこれと楽しめた一日でした。
それもこれも師匠からの素敵な情報のおかげですね。本当にありがとうございました♪
この時期は、ついつい遠出をしたくなりますが、本当は大阪周辺でじっくり
あれこれ探したほうが面白い鳥にはいろいろ出会えそうですね。
なんといっても、大阪城なんかが本当に分かりやすい例ですが、ここらの
有名ポイントだと、鳥探す前に撮ってる人が見つかるくらいですから楽ですしね(笑
夏鳥は本当にいろんな種類が通過していくし、もちょっとじっくり攻めなきゃナ♪
そんなこと考えつつ、この日はその後、チンタラとひたすら下道を使って、GW本格的遠征の
第一幕である愛知方面へ突撃したのでした。この後の展開は乞うご期待ということで☆


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