あこがれの遭遇〜目を凝らして〜 20.7/19

この日は、本当に心躍りまくる1日となりました。
昔から憧れだったけど、自分の目で見ることなんて絶対にないと思っていたアイツ。
そいつへの挑戦第2幕というわけなのです。
とはいえ前回かなり手厳しく空振りしていますので、
挑戦はしたいけど、どうせ見つからなくてしんどい展開だろうなぁ、とか
思っていたら、まさかのミラクルがバンバンと御降臨♪
さらにそこからさらにいくつか面白い挑戦も重ねることができてしまって
全体的にメチャクチャ濃すぎる展開の1日となったのでした。
とりあえずなんつうか神様に感謝ですなホンマ(^o^)♪

<1>某所

  
というわけで、ワクワクするような、気が重いような、複雑な気分で移動していくと、
道端にイワギボウシ(左)やらホソバコオニユリ(右)やらを発見。

  
お久しぶりのビロウドシダ(左)もありましたが、なぜかほどけた株(右)が
あってびっくり。そっか、根っこの部分はこんな感じになってんのか。

  
さらにうろうろすると、イワタバコ(左)が咲き始めていたり、
マルバマンネングサ(右)の咲き残りがあったりしましたが、期待していたランは
さっぱり見つからず。うむ、初手から幸先がよくないぞ。こりゃ大空振り展開ちゃうかな(^^;

  
狙いの林に到着すると、ムネアカクロコメツキ(左)がすたすた闊歩されていたり。
んで、林の中をしばらくうろうろして、やっぱり今回も気配もないナァと早々に諦めてたんですが、
ふと落ち葉の塊をひっくりかしてみたら、そこに怪しい物体(右)が!
うわわ!マジであった(@_@)!ホンマモンだ!
そう、あこがれ続けたタヌキノショクダイとの感激の出逢いの瞬間だったのです

  
興奮でクラクラしながら、頑張ってドアップも撮影してみたり♪
いやぁ、面白いデザイン。ステキすぎる。なんだってこの形に辿り着いたんだろ。

  
あたりには芽生え(左)もありました。この時点でなんか独特やね。
さらに探索し続けると、さらにいい雰囲気の株(右)もご登場。

  
すごくきれいな形をした株(左)もありました。すらりとしてて美人やな。
この株の横にも小株(右)はいくつかご登場。結構発生期は長いものなのかな?

  
ちょいとまっすぐ育ってない系の株もいくつかありました。
まぁ、落ち葉の下の埋もれそうな場所で育つんだから、いろいろご苦労もあるんでしょうね。

  
さらに探索範囲を広げると、タゴガエル(左)がひょこりとご登場。
なんか大柄な陸貝類(右)もありました。これはどの類になるんだろ?

  
さらに面白かったのは、咲き並んでいたオオバノトンボソウ。
ちょうどこれも花盛りだったので、大喜びでバシバシ撮影♪

  
なんか美味しそうな雰囲気のイグチ類(左)もあるなぁ、と思っていたら
そのあたりでも再びタヌキノショクダイ(右)がいくつかご登場。

  
ちょいと壊れかけでしたが、咲き並んでいる場所があったので
興奮に打ち震えながらバシバシと撮影。いやぁ、

  
その後もぽつりぽつりとタヌキノショクダイは見つかりますが、ここらは
上の部分がえらく短い感じ。潰れたのか、それとも今からひょこひょこ伸びてくのかな。
といったあたりでめちゃくちゃ大満足したのでこの場での挑戦はひとまず終了。
いやはやしかし、1つでも見れたらと思ってたのに、こりゃぁスゲェ成果だなぁ…

  
それではと、とりあえず大きく移動しておもしろげな林の中を歩いてみることにすると、
サワハコベ(左)に続いてナツエビネらしき葉(右)を発見。

  
ナギナタタケ類(左)がパラパラ並ぶ中をじっくり見ていくと、芽生えたてのギンリョウソウ類(右)
なんかを見つけたりも。超極小サイズでしたが、時期的にアキノギンリョウソウ?

  
あたりには早くもツマグロイナゴモドキ(左)が飛び交っていて季節の移ろいを実感。
ヤブコウジ(右)も可愛らしい花をぶら下げていました。

  
さらに移動しようとすると、道端には結構大満開のキハギもずらり。
このあたりのエリアは本当にいろいろと濃いナァ。


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