地元プチ巡り〜隙間時間に〜  18.11/21

この日はちょこっとだけ地元巡りという不思議な展開でした。
半日代休がとれたので、近場のポイントをいくつかまわる予定だったんですが
壮大に寝坊してほとんど時間がなくなるというダメッぷり…
ここんとこ疲れ気味だから、ってことにしとかせてください(^^;
それでも計画通りにうろうろしてみると、天気がよかったのもあって
本命もばっちり見れて嬉しかったんですが、
メチャクチャ予想外のサプライズもあったりしてなかなか大満足。
実働2時間弱だったもんで、ショート編でのご紹介ですが御容赦を(-^.^-)

<1>播磨地域某所

  
というわけで、ひさしぶりの場所をのんびりあるくと、デンジソウ(左)があったり、
オオアカウキクサ(右)があったり、相変わらず面白い感じです。

  
歩いていくと、マユタテアカネ(左)に続いて、本命のキトンボ(右)もご登場。
晩秋になると、やっぱりこいつが見たくなりますよね〜

  
キトンボ(左)は次々とご登場されました。いやはや色鮮やかですね。
あたりをウロウロすると面白い感じの枯れ穂(右)を発見。これなにもんかなぁ。

  
水辺には、ミズトラノオの枯れ穂も多数。花も艶やかで素敵ですけど
枯れ穂になっても面白い雰囲気でなんとも面白いですよね。

  
うろうろすると、なんとミズネコノオ(左)まであってびっくり。まだ少し花が残ってるね。
と思うと、近くにはさらに周辺に怪しいもの(右)があって、ちょいとビックリ。

  
まさかと思ったら、これがなんとミスミイじゃないですか!
穂のついた株(左)もありましたが、面白かったのは、枯れた葉ってねじくれる(左)んですね(笑

  
んで、その横にあったのは、なんとロッカクイじゃないですか!
これまたまさかこんな場所で見れるなんて想像もしてなかったのでビックラ仰天。
どうやら兵庫の絶滅危惧種をいろいろと植え込んで増殖させるということをやっているようで
周りを見ると、実物はなかったけど、いろいろなネームプレートがあってさらにビックリしました。
こんな面白いことやってるんだったら、もう少し早い時期に来たかったナァ…

  
さらにウロウロすると、キトンボ(左)は次々ご登場。
花芽をつけはじめたキブシ(右)もあって、なんか早春の気分になってみたり。

  
色鮮やかな実をつけたムラサキシキブもありました。
ちょっと黄色味が出始めた葉とのコントラストがなんとも見事ですね。

  
足元にはコスミレ(左)があちこちに狂い咲きしていました。
少し遠かったですが、連結中のキトンボ(右)なんかも見れて嬉しくなったり。

  
さらに歩いていると、交尾中のキトンボ(左)にも遭遇できて狂喜乱舞。
あとは柿の葉上に佇むキトンボ(右)というなんともフォトジェニックなワンショットもGET♪

  
ちなみにこの場所の展示場をのぞいてみると、なんと「バタフライカービング」という
すっごい面白いものが展示されていました。ぱっと見だと本当に標本みたいなんですが
こんなことできるんですよね。ゼフィルスとかかなり驚きのできでしたj☆

  
さらにうろうろすると、アキアカネ(左)も1匹だけ混じってました。
あとは、ハリマノフサモかな?フサモ類(右)も見つかったりもします。

  
あとはこれまた実をつけたミクリ(左)があったり、花盛りに近いコスミレ(右)が
あったりしましたが、このあたりで早々にタイムアップとなったのでした(^^;

というわけで、短時間でしたが楽しい展開でした。
まぁ、キトンボだけでも見れたらいいか、という想定でしたが
意外なオマケもついてきたので大満足。
1箇所だけの2時間ちょいの来訪とは思えない濃さでした。
一番のサプライズは、やっぱりミスミイとロッカクイでしたかね。
あたりには、すっかり終わっていましたが、各種の大珍品のプレートが立っていて、
今年の秋に見に行った手柄山温室植物園の「絶滅危惧植物展」あたりのラインナップと
妙に共通項が多いことから、そこらへんとタイアップした
増殖計画なんじゃないかな、と勝手に想像中。
ここらへんはタガメも多いはずだし、まわりの溜池群も面白いところ多いし、
来シーズンはちょこちょこと時間を、とっていろいろ探しに来なきゃいけないですね♪


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