年越し沖縄干潟旅C〜ラストスパート〜 18.1/3
  
<2>沖縄本島各所 つづき

  
お次にやってきた場所では、サザンカ(左)が可愛く咲いていました。
実は先日の渓流で山の中でサザンカを見たけど、栽培品の逸脱かと思って撮らなかったら、
沖縄では自生してると知って大後悔したとこなので、ここで逢えたのは嬉しい限り。
皿も歩いていくと、ごっちょりマツバラン(右)の着生している樹も発見。

  
これがまた実にいい感じに胞子葉もついてて、嬉しい限り。
地元ではまだ胞子葉見てないんだよね。また探しに行かなくちゃ。

  
さらにうろうろすると、ミズスギ(左)があちこちに茂ってました。
リュウキュウアセビ(右)も少しだけですが花が咲いてて嬉しくなります。

  
これまたかなりサプライズだったのは、少しだけ咲いていたヘッカリンドウ(左)。
花のアップ(右)を撮るとなんともいい風情ですね。こりゃ嬉しい予想外だ。

  
ミズスギ(左)は大量の胞子をつけている株もありました。
近くの倒木をひっくり返すと、ひょっこりとヒメハブ(右)が出てきてビックリ。

  
少々ビビリましたが、寒さのせいで全く微動だにしない(左)もので、
調子に乗って顔のドアップ(右)も撮影。さらにスマホでも撮影して遊んだりしました(笑

  
さらに探すと、いくつも花をつけたヘッカリンドウ(左)を発見。
こちらも花のアップ(右)を撮ってみましたがなんとも可愛い限りですよね♪

  
さらにビックリしたのは、近くにパラパラ咲いていたタカサゴサギソウ。
こいつも前まで葉だけみてたけどようやく正体が判明したような次第です。

  
花のドアップ(左)を見ると、なんとも繊細で南国らしからぬ雰囲気。
すっかり実になった株(右)もあったので、時期的にはギリギリだったのかな?

  
さて、ここらでいい時間になってきたので本命の干潟に行くと、
先日に続いてオキナガレガニ(左)を何匹か発見。
浜辺にはジガバチ類?(右)もいましたが、なんて種類なのかな?

  
倒木の下にはシロアリ類(左)がゴチャッと集まっていたりしました。
可愛らしいサクラガイ類?(右)も落ちてたりしました。

  
歩いていくと、モクビャッコウの群落も発見♪
こいつも白い葉と褐色の花がなんとも絶妙なバランスですよね。

  
さて、干潟を歩き回ると、あちこちにマガキガイ(左)が落ちててビックリ。
ミナミコメツキガニ(右)もひょっこりと登場したりします。

  
この日もフタハオサガニはパラパラとご登場。
数は多いけど、表情が可愛らしいのでついついカメラを向けちゃいますね。

  
さてさて、期待していた海草エリアに向かうと、マツバウミジグサ(左)やら
ウミヒルモ(右)やらに逢えましたが、結構風が強いので撮影しにくくて難儀することに。

  
風がやむまで別の場所に行くと、クロサギ(左)が何匹もご登場。
ハマササゲ(右)も結構アチコチでいい感じに咲いていたりします。

  
浅瀬にはリュウキュウムシロ(左)もパラパラとみつりました。
なんとも可愛い巻貝(右)もありましたが、お名前は調査中。

  
さて、さらに潮が引いてきたら、ウミヒルモ(左)やらマツバウミジグサ(右)やら
いい感じに撮影できて嬉しい限り。しかし、撮影後に気付いたけど、
沖縄あたりに来ると海草類も種数が多過ぎて名前調べが難しいのね(^^;


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