幸運の北海道ツアーA〜ダブル撃破で〜 17.7/2
  
<2>帯広地方各所 つづき

  
しつこく歩き回ると、シロオビヒメヒカゲ(左)も登場。おお、ここにもいたのね。
枯れ草の先端で飛ぶ準備をしているヤスマツアメンボ?(右)なんてのにも遭遇します。

  
ヒメシジミ(左)も少数ながら飛び交っていました。
クジャクチョウ(右)も登場しましたが、けっこうボロボロなのが残念〜

  
さらにうろうろすると、シロオビヒメヒカゲ(左)が再登場。
サカハチチョウ(右)もひょっこり姿を見せてくれたりしました。

  
湿地の中にはルリボシヤンマ類の羽化殻(左)がありました。羽化直の個体もいたんだけど
撮る前に飛んじゃって残念。エゾトンボ類羽化殻(右)もあったけどどの種類かな?

  
スゲハムシ(左)がごちゃっと集まっている場所もありました。しかしまぁ、バリエーション豊富♪
しかし、その後も粘れど、エゾイトトンボ(右)しか登場しないので諦めて移動することに…

  
移動していると、ふわりとすぐ真横にカラフトタカネキマダラセセリ(左)が登場してビックリ。
んでもって、とりあえずはじめにのぞいた池まで戻ると、なぜか至近距離に
オシドリ(右)がたたずんでいたりします。このあたりで繁殖してるのかな?


などと思っていると、水面になんか怪しい影。
カメラを向けたO氏が『いたぁ!アタリだぁ!』と絶叫します。
そう、まさかの引き上げる直前の、大本命カラフトイトトンボのご登場だったのです!

  
とりあえず大興奮しながらカラフトイトトンボ(左)
(右)

  
驚いたのは、あたりをうろうろすると、そこそこの数のカラフトイトトンボ(左)が
飛んでいるんです。朝は全くいなかったのに、時間の問題なのかな?
しかし、いい環境だとおもって粘った場所にいなくて、最初の池にいるなんて
なんというか神様のいじわるさがよくわかるというような(笑
せっかくなので顔のどアップ(右)なんかも撮ってみたりしました。

  
真上からのショット(左)なんかも撮ってみたりとか。うむ、なんか独特。
交尾態のエゾイトトンボ(右)も登場しましたが、比べると雰囲気結構違うのね。

  
うろうろしていると、カラフトタカネキマラダラセセリ♀もご登場!
実は♀は初撮影だったのでこれまたちょいと嬉しかったり♪

  
その後は、せっかくだからカラフトイトトンボの♀を探そう!ということで
みんなで探したんですが、なかなかそれっぽいのは見つからず…
でもスンマセン、帰宅してから見返したら、こんなん撮ってました。
すぐ飛んだから現場では気づいてなかったけど、これ♀ですね、たはは(^^;

  
水辺にはなんか面白げなタネツケバナ類(左)が咲いてました。なんて種類だろ…
センブリ類(右)も何度も登場しました。これはキタじゃない方のセンブリかな?

  
サカハチチョウ(左)も再登場されました。
なんか面白げなキバチの類?(右)

  
モイワサナエ(左)は何度も登場しました。多いナァ。
モンシデムシ類(右)もいたけど、これはツノグロモンシデムシ?かなぁ
といったあたりでとりあえず満足したので、お次はワタシのわがままで
未見の蝶がいそうないい雰囲気の林道を探してみることに。

  
すると、面白げな場所があったので歩き始めると、エゾスジグロシロチョウ(左)に
続いて、いい雰囲気のエゾレイジンソウ(右)も見つかります。

  
ヒグマじゃん?っていう雰囲気の糞の横にはエンマコガネ類(左)が御鎮座。
ここでもモイワサナエ(右)はひょこひょこ登場します。本当に多いのね。
なんで今まで一度もどこでも会えなかったんだろう。謎やなぁ。

  
サカハチチョウ(左)はここでもノンビリしてました。そういやアカマダラは見なかったなぁ。
近づけなかったけど、ヒメキシタヒトリ(右)なんかもふわりと姿を見せます。

  
小さなヒシバッタ類(左)もいました。…普通のハラヒシバッタだったりしますかね?
なぜか真昼間に飛び回っているクビワシャチホコ(右)なんかにも遭遇。しかしこの林道は、
昨年の台風の影響か、途中で崩壊してしまっていたのでさらに場所を返ることに。

  
次の場所に動こうとすると、駐車場にアカヤマアリの群れ(左)を発見。
誰かの踏んだ仲間の遺骸に群がっています。むむ、自然の厳しさ?
さて、気合を入れて別の林道を歩くと、ミヤマアカネ(右)がふわりと登場。

  
道端の葉裏には、勇壮な雰囲気のモモブトハナカミキリも隠れていました。
こいつは予想もしていない豪勢さでなんとも嬉しくなっちゃいますね〜☆


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