年越し石垣島B〜真夏な〆括り〜 17.1/1
  
<3>石垣島周辺 つづき

  
さて、さらにうろうろしていると、ふと道端にサキシマツツジを発見
今まで咲き残りの花しか撮ってなかったので結構嬉しかったりとか。

  
せっかくなので花のどアップ(左)もバシバシ撮っときました。
なんか可愛い感じのツワブキ(右)も見つかったりしました。

  
さて、更にウロウロすると、ツマムラサキマダラの♂(左)、♀(右)が次々登場。
やっぱりマダラ系ってなんか逢えるだけで盛り上がりますな。

  
敏感でなかなか撮れなかったけど、ヒメアサギマダラ(左)もいました。
その後はあまり面白い成果がなかったので、海辺に移動していくと、
なんとイワサキゼミ(右)がけたたましく鳴いててびっくり。いやはや南国スゲェ。

  
そのまま干潟を歩くと、あちこちに巨大なキバウミニナ(左)を発見。
なんか実にいい雰囲気の実(右)も落ちていたけど、これはなにもんかな?

  
岩場にはリュウキュウフナムシがちょこまかしていました。
そういえばけっきょくほとんど撮ったことないので久しぶりにじっくり狙ってみたり。

  
さて、浅瀬を歩くと、大量のツムギハゼ(左)を発見。こいつら毒あるから余裕ですよね。
キバウミニナ(右)も大量に見れましたが、期待していたセンニンガイの殻は見つからず。

  
歩いていくと、実にいい雰囲気のマングローブ林に到着。若いオヒルギ(左)が実にいい感じ。
赤く色づいた新芽(右)がなんとも可愛らしい感じやんか〜

  
とか思っていると、意外にもまだ咲いている花(左)もぱらぱら見つかって、
内部構造のどアップ(右)なんかも撮れちゃったのでした☆

  
足元を見るとミナミトビハゼ(左)がちょこちょこしていました。
根元には大量のキバウミニナ(右)が集まっていて面白い雰囲気。

  
気根についているイトカケヘナタリ(左)なんかも発見。
お名前とかさっぱり分からないけど、小さくて可愛いハゼ類(右)も発見。

  
えらく巨大なミナミトビハゼ(左)もこちらを眺めていたしました。
岸辺にはヒメトンボ(右)が飛び交っているあたりもお約束。

  
ふと倒木をひっくり返すと、ヤスデ類(左)を発見。海浜性のものもいるんかな?
なんか良くわからん系の貝(右)もありましたが、オカミミガイとかの類なのかな?

  
岩場にはこれまた独特な雰囲気のスゲ類(左)を発見。
お約束のグンバイヒルガオ(右)なんかもありました。

  
さてそろそろ時間切れも迫ってきたということで更に場所を変えると、
ひょっこりとアミハラがご登場。デジスコ出そうとしたら飛んじゃったけど。

  
セイタカシギとアマサギの混群(左)なんかもありました。
せっかくなので佇んでいるアマサギ(右)もアップで撮影。

  
ついでにセイタカシギ(左)もバシバシと撮っていると、よくみると
その中にダイサギ(右)が混じっていたのがちょっと面白かったり。

  
ひょっこりとコチドリ(左)も登場されました。
夕陽に照らされたムラサキサギ(右)なんかも実にいい雰囲気。

  
さて、日も暮れたので車を戻すついでにカタグロトビポイントをのぞくと
結構近距離でドブネズミを食べている個体を発見!逆光で厳しい条件だったけど、
なかなかいい感じの〆括りとなったのでした♪

というわけで、アチコチ走り回って盛りだくさんの1日でした。
なんかターゲットが定まってないような出たとこ勝負な展開だったけど
大物こそ出なかったけど、たっぷり楽しめたから結果オーライかな?
でも、途中からやたらと暑過ぎてホンキでヘバったのは想定外(+_+)
あとで調べると、この日は27℃だったそうで、
いやもうそれ“夏”やん!
さすがに南国石垣島とはいえ、今年は少々極端だったそうで
後で考えると、それだからこそ虫影も濃く楽しかったのかな。
ということで、発作的かつ無計画な年越し旅はこれにて無事に終幕。
夜の便で関空まで戻ったワタシは、素晴らしい温度差に
ビックらこいた挙句にきっちりとカゼひいたのでした。
えとえと、今年もドゾよろしくお願いいたしますってことで(^▽^;


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