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| 機種:CASIO QV-8000SX 画素数:131万画素 ズーム:8倍 1cm接写 デジカメ撮影をはじめて以来、5年以上使いつづけた愛機です。物持ちがよいわけではなく、こだわりで使いつづけた証拠に、とっくに販売終了品ですが、結局3代目まで同じカメラを使いつづけました。8倍ズームと1cm接写、回転式レンズで連射も可能で、当時でははっきりいって革命的なカメラだったと思います。 性能上の不満点はいろいろあるのですが、とりあえず野外に出た時に、これ1つでなんでもこなせるので、バカみたいに撮りまくる私には本当にぴったりのカメラでした。つくづく名機だと思います。 画素数が少ないのが致命的欠点(発売当時だと最高レベルですけど)なのですが、このオールインワン性に続くものがはっきりいって全くないため、乗り換えできないまま、5年以上使いつづけてきました。 接写性能はかなりすごい(1cm接写でも画像のゆがみは僅少)で、なにより回転式レンズは、野外で花や虫を撮る時に本当に重宝しました。時折、写真の構図がよい、と誉 められるのは、単にこの回転式 レンズの賜物でしかありません。望遠側は、発売当時は度肝を抜く倍率だったのですが、野鳥を撮ろうとするとちょっとどうしようもないので、KENKO製の1.83倍テレコンLD-183Tを永らく愛用しておりました。 ただし、これはQV8000とは相性が悪く、周辺の収差がかなり激しくなるのが欠点です。なので、野鳥は日の丸構図でしか撮影できなかったのが実情です。 QV8000は本当に使い勝手がよかったのですが、昨今、機材の話をすると、笑われるのは序の口、もったいないと怒られることさえ(笑)あり、個人的にもステップアップしたくなったので、ついに乗り換えた次第です。 |
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2代目デジカメ機種:CANON PowerShot2SIS 画素数:500万画素 ズーム:12倍 0cm接写 H16年1月、ついに乗り換えたのがこちらの機種。ズーム、接写距離ともQV8000を上回り、さらに小さいながら回転式液晶付、と3拍子揃った機種ははじめてみたので、思わず衝動買い(笑) さすがにQV8000とは時代が違うので、とっても多機能ですが、まだ使いこなさせていない機能が多数あります。 インプレを少々(07.4修正)。 期待したゼロcm接写は、あまり使い物になりませんでした。というより、QV8000が優秀すぎたようです。QV8000は接写時の収差はほとんどなかったので気にしてなかったのですが、この機種では収差が結構激しく、また最ワイド側でズームが固定される(QV8000は若干の余裕があった)ので、以前のように撮影しようとすると、レンズをぶつけてしまう始末。また、 レンズとフラッシュが遠いため、接写時にフラッシュをたいても何も写らない。そのため、仕方がなくクローズアップレンズを購入したところ、これはなかなか使い勝手がよく、大いに活用しています。12倍ズームはさすがに威力万点。さらにこの機種はズーム側の最短焦点が驚くほど短いので、望遠接写が大変楽で、花などの撮影に威力万点です。 これにさらにraynoxの2.2倍テレコンDCR-2020PROを購入し、26倍ズーム、950mm相当のパワーを楽しんでいます。デジスコ購入後に実感したのですが、950mm相当で、これだけ明るくて、手持ちできるというのはスゴイですよね。 ただし、この機種の一番の欠点は、AF機能。AFが遅い&迷う&すぐに裏ピンになるので、飛翔写真なんかはほとんど手が出ません。特に、中央に被写体を入れても背景にピントを合わせてしまうケースが多いのは悩みの種。設定がおかしいのでしょうか… |
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初代デジスコ機種:Nikon EDV+Nikon CoolPix P2 画素数:510万画素 ズーム:スコープ側30倍×デジカメ側3.5倍 ![]() H16年3月、思わず買ってしまいました。理由は、アオシギを見ていた時、PowerShotの26倍ズームでもスイカの種サイズにしか撮影できなかったのに、デジスコの人ははみ出しそうな写真を撮っていたのに、大層な衝撃を受けてしまったから(笑 前々から憧れていたのですが、私はいつでもどこでもウェストポーチにデジカメ持って移動するというポリシーなのに、デジスコだと持ち歩けないと言う理由で長らく敬遠してました。でも、さすがに100倍ズームは捨てがたかった…。 本当は、PowerShotでもデジスコが出来る、と聞いたのが発端だったんです。でも、実際にお店に行って組んでみると、30倍程度のズームのほんの少しの範囲だけがケラレないだけ。 それなら、ということでしばらく悩んだんですが、Nikonなら純正でデジスコができるので、それならば純正の方が初心者にはよかろう、ということでこの組合わせにしました。ちょうど500万画素だし(笑 使いこなすまで相当、涙々の苦労の日々がありましたが、少し慣れるとさすがにこのズームは楽しく、重宝しています。想像以上に最短焦点距離も短く、鳥だけではなくちょっと高い場所の花なんかを撮影するのも楽チン。ただし、さすがにムリヤリの拡大なので、シャッタースピードは極遅。そして、カメラ側のズームを使うとどうしても画質が荒くなり、ピントもぼやけます。またズーム端で使うと、どん晴れの日でも被写体が動くとその時点でブレるので、そこがちょっと悩みどころ。まぁ、バカみたいに連射して、数打ってどうにかするという使い方の機材ですね。 |
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07.4/5追記修正 |
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